2019年03月06日
ICS 用 L85A3ハンドガードキット! しかも色違い!
今まで文章だけの告知でしたが、当方制作のL85A3ハンドガードキットは現在販売されている
全てのメーカーに対応しております。
対応メーカーG&G・STAR/ARES・WE・ICS
今回はその中でもICS 用 L85A3ハンドガードキットの注文を頂きました(⌒∇⌒)

このL85A3ハンドガードキットの取り付けアダプターには各社分かりやすいようにメーカー名を入れてあります。

(名前入れないと、複数個注文を受けた時に、わけわからなくなってしまう為ですが・・・・・・・( ̄▽ ̄;))
さて、ここから簡単ではありますが、ICS L85 への取り付け方法のご説明をいたします。
①まずはICS L85A2 から要らないパーツを外します。

外したパーツはハンドガード・フラッシュハイダー・TOPレール・そして写真に写っていませんが、ガスブロック及びピストンも外してバレルだけの状態にしてください。
ガスブロックを固定用の割ピン(2本)・TOPレールを固定用ボルト(2本)、フラッシュハイダーは再利用します。
そんな事はしないと思いますが、間違って ごみ箱 に入れないでくださいね(;^_^A
②次にハンドガードを取り付けるためのアダプターをバレルに取り付けます。
出荷時にはハンドガード内部に、仮組として取り付けボルトで固定してあります。取り付けボルトを外して抜き出してください。

また、アダプターは左右分割式ですが、これも仮組でビスで固定してありますので、まずは外して分解してください。

(すでに組んである写真で申し訳ありません、これを書いている時にはすでに出荷準備が完了していたもので・・(;^ω^))
アダプターをバレルに左右から被せて取り付けます。仮組で取り付けてあったビス(2本)を使って取り付けます。
ビスは長いのと短いのがありますが、短い方が上で長い方が下の穴になります。

アダプターは本体フレームに隙間ができないように ぴったりと取り付けてください。
隙間が空いている場合は、プラスチックハンマー等で軽くたたいて隙間がなくなるようにしてください。

(スイマセン、写真ではビスが入っていませんが、ちゃんと入れてくださいね・・・・・)
さて、ここでひとつ・・・
ICS L85A2 は他社には無い ちょっとした癖がありまして・・・・・・・
それはバレルの設置位置が高い事です。
ICS L85の改良型HOPレバーの件でG&Gとの違いを説明しております。
その為、L85A3ハンドガードキットの」取り付け位置をバレルに合わせてしまうと、それに合わせた とんでもなく背の高いTOPレールを作らなくてはなりません・・・・・・( ノД`)

(上の画像はG&Gを加工したイメージです。)
それではちょっと不細工すぎるので、アダプターの取付アダプターのバレルが通る位置をズラしてA3ハンドガードの位置を調整する事にしました。

このように、バレルが通る位置を上にズラす事で、ハンドガードの位置を正規の位置になるように調整しました。これで問題なく取り付けできます。(⌒∇⌒)
さらにICS はバレルの直上に配線が通っていますので、これも逃がしを作ってやる必要がありました。
こんな感じで配線が通るように斜めにカットしてあります。(ちょっとアダプターが汚いですが、画像を撮影している間は取り付け調整中です、ここからさらに削って塗装しております( ̄▽ ̄;))

これで配線を挟むことなくアダプターを取り付け出来ます。
③TOPレール の取り付け
ICSのL85A2のTOPレールを交換します。

G&Gとは違って上からボルトで止めてあるだけなので、大変楽です(o^―^o)
④ガスブロック・フラッシュハイダーの取り付け
ガスブロックもL85A3専用に交換していただきます。ICS L85のガスブロックを固定していた割ピンを再利用して固定してください。

ガスブロックも前後の方向があります、平らな面が前側、でこぼこしているのが後側です。
このガスブロックはハンドガードの支えにもなるように寸法ギリギリで作っています、バレルに入れる時にはかなりキツイと思いますが、必ず入りますので頑張ってください。
少しぐらいの調整は良いとは思いますが、ガタが出ないよう慎重にお願いいたします。
ちなみにICSは割ピン2本を使って固定していますが、1本だけでも構わないと思います、実際自分も1本しか使っていませんが、問題ありません(;^_^A
フラッシュハイダーを元に戻してください。

これでやっとハンドガードの取り付けに入ります。

A3ハンドガードをバレル先端から入れますが、ここでガスブロックに注意してください。
A3ガスブロックは A3ハンドガードの支えとなるように、ハンドガード内側に密着するように設計しています。
その為A3ハンドガードを通す時には無理に通さずに、ゆっくりと入れてください。

バッテリー配線をA3ハンドガードに挟み込まないように注意して入れてください。

付属のボルトでハンドガードを固定します。

これで取り付けは完了です。


おいおい!本体の塗装はどうした!
と言われてしまいそうですが、これで良いのです!!
実はこのL85A3ハンドガードキットを購入していただいた御依頼主様から、色の指定がございました!
A2 時代のDDレイルハンドガードのみが、TANカラーという色合いが好きだったので、L85A3ハンドガードをインディのダークアースで塗装してくださいとの事。
こんな感じのL85A2ですね。

自分所有のL85A3と一緒に撮影。




(写真ど下手でスイマセン・・・・・(´;ω;`))
いい・・・・・・
この色合いもいい・・・・・・・
かっこええ・・・・・・・・・・(*´∀`*)
自分では全然思いつきませんでした!新しい発見です!!
本日中には発送させていただきます!
L85A3ハンドガードの発注と、今回のブログ掲載の件を了承していただき、誠にありがとうございました!(o^―^o)
あっ、ちなみに・・・・アクセサリーレール及びスリングアダプターの取り付けはこちらでご確認ください(;^_^A
全てのメーカーに対応しております。
対応メーカーG&G・STAR/ARES・WE・ICS
今回はその中でもICS 用 L85A3ハンドガードキットの注文を頂きました(⌒∇⌒)
このL85A3ハンドガードキットの取り付けアダプターには各社分かりやすいようにメーカー名を入れてあります。

(名前入れないと、複数個注文を受けた時に、わけわからなくなってしまう為ですが・・・・・・・( ̄▽ ̄;))
さて、ここから簡単ではありますが、ICS L85 への取り付け方法のご説明をいたします。
①まずはICS L85A2 から要らないパーツを外します。

外したパーツはハンドガード・フラッシュハイダー・TOPレール・そして写真に写っていませんが、ガスブロック及びピストンも外してバレルだけの状態にしてください。
ガスブロックを固定用の割ピン(2本)・TOPレールを固定用ボルト(2本)、フラッシュハイダーは再利用します。
そんな事はしないと思いますが、間違って ごみ箱 に入れないでくださいね(;^_^A
②次にハンドガードを取り付けるためのアダプターをバレルに取り付けます。
出荷時にはハンドガード内部に、仮組として取り付けボルトで固定してあります。取り付けボルトを外して抜き出してください。

また、アダプターは左右分割式ですが、これも仮組でビスで固定してありますので、まずは外して分解してください。

(すでに組んである写真で申し訳ありません、これを書いている時にはすでに出荷準備が完了していたもので・・(;^ω^))
アダプターをバレルに左右から被せて取り付けます。仮組で取り付けてあったビス(2本)を使って取り付けます。
ビスは長いのと短いのがありますが、短い方が上で長い方が下の穴になります。
アダプターは本体フレームに隙間ができないように ぴったりと取り付けてください。
隙間が空いている場合は、プラスチックハンマー等で軽くたたいて隙間がなくなるようにしてください。
(スイマセン、写真ではビスが入っていませんが、ちゃんと入れてくださいね・・・・・)
さて、ここでひとつ・・・
ICS L85A2 は他社には無い ちょっとした癖がありまして・・・・・・・
それはバレルの設置位置が高い事です。
ICS L85の改良型HOPレバーの件でG&Gとの違いを説明しております。
その為、L85A3ハンドガードキットの」取り付け位置をバレルに合わせてしまうと、それに合わせた とんでもなく背の高いTOPレールを作らなくてはなりません・・・・・・( ノД`)

(上の画像はG&Gを加工したイメージです。)
それではちょっと不細工すぎるので、アダプターの取付アダプターのバレルが通る位置をズラしてA3ハンドガードの位置を調整する事にしました。
このように、バレルが通る位置を上にズラす事で、ハンドガードの位置を正規の位置になるように調整しました。これで問題なく取り付けできます。(⌒∇⌒)
さらにICS はバレルの直上に配線が通っていますので、これも逃がしを作ってやる必要がありました。
こんな感じで配線が通るように斜めにカットしてあります。(ちょっとアダプターが汚いですが、画像を撮影している間は取り付け調整中です、ここからさらに削って塗装しております( ̄▽ ̄;))
これで配線を挟むことなくアダプターを取り付け出来ます。
③TOPレール の取り付け
ICSのL85A2のTOPレールを交換します。

G&Gとは違って上からボルトで止めてあるだけなので、大変楽です(o^―^o)
④ガスブロック・フラッシュハイダーの取り付け
ガスブロックもL85A3専用に交換していただきます。ICS L85のガスブロックを固定していた割ピンを再利用して固定してください。

ガスブロックも前後の方向があります、平らな面が前側、でこぼこしているのが後側です。
このガスブロックはハンドガードの支えにもなるように寸法ギリギリで作っています、バレルに入れる時にはかなりキツイと思いますが、必ず入りますので頑張ってください。
少しぐらいの調整は良いとは思いますが、ガタが出ないよう慎重にお願いいたします。
ちなみにICSは割ピン2本を使って固定していますが、1本だけでも構わないと思います、実際自分も1本しか使っていませんが、問題ありません(;^_^A
フラッシュハイダーを元に戻してください。
これでやっとハンドガードの取り付けに入ります。

A3ハンドガードをバレル先端から入れますが、ここでガスブロックに注意してください。
A3ガスブロックは A3ハンドガードの支えとなるように、ハンドガード内側に密着するように設計しています。
その為A3ハンドガードを通す時には無理に通さずに、ゆっくりと入れてください。
バッテリー配線をA3ハンドガードに挟み込まないように注意して入れてください。
付属のボルトでハンドガードを固定します。
これで取り付けは完了です。
おいおい!本体の塗装はどうした!
と言われてしまいそうですが、これで良いのです!!
実はこのL85A3ハンドガードキットを購入していただいた御依頼主様から、色の指定がございました!
A2 時代のDDレイルハンドガードのみが、TANカラーという色合いが好きだったので、L85A3ハンドガードをインディのダークアースで塗装してくださいとの事。
こんな感じのL85A2ですね。

自分所有のL85A3と一緒に撮影。
(写真ど下手でスイマセン・・・・・(´;ω;`))
いい・・・・・・
この色合いもいい・・・・・・・
かっこええ・・・・・・・・・・(*´∀`*)
自分では全然思いつきませんでした!新しい発見です!!
本日中には発送させていただきます!
L85A3ハンドガードの発注と、今回のブログ掲載の件を了承していただき、誠にありがとうございました!(o^―^o)
あっ、ちなみに・・・・アクセサリーレール及びスリングアダプターの取り付けはこちらでご確認ください(;^_^A
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L85(SA80)A3 M-LOK ハンドガード制作その3 ARES編
L85(SA80)A3 M-LOK ハンドガード制作その2
L85(SA80)A3 M-LOK ハンドガード制作その1
M-LOK仕様のL85(SA80)A3ハンドガードがついに配備!
G&G L85 を調整する前に必ず確認して欲しい事
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出来上がりは想像した通り!到着と組み上がりが楽しみです。
正式カラーもヒジョーにカッコイイので悩みましたが、私の我儘に応えて下さったお陰で素敵な買い物が出来ました。
今後も更新楽しみにしております。
A3ハンドガードキットは今日には到着すると思いますので、よろしくお願いいたします。
今までは、どれだけ正確に再現出きるかを考えていましたが、このようなカラーリングも格好いいと改めて感動しました!