2018年10月31日

L85A3が配備されました!



L85A3が配備され始めた頃に一番最初に配備されたのは我がGrenadier Guardsだぜ!と自慢気に公開されていましたが、ついにと言うか他の部隊にも配備されはじめているようです。

先ほど画像を確認していると出て来ました、その部隊は・・・・

Yorkshire Regiment!

以下Wikipediaの英文をそのまま翻訳サイトで訳してます。
ヨークシャー連盟(ヨークシャー連隊)は、2006年に3つの歴史的連隊が合併して成立したイギリス軍の歩兵連隊である。現在、ヨークシャー連隊は歩兵や銃器の唯一の系列である ヨークシャーの郡連隊として機能する新しい歩兵構造の単一の地理的郡を表す。



すいません、こんな感じです。(;・∀・)

とにかく画像を漁って、出てきたまんまで載せておきます。
もし問題があるようでしたらご連絡ください。
m(_ _)m



レーザーユニットが旧型のLLM01ですね。



A3であってもやっぱりバヨネット装備します!












最後にL85A3ではありませんが、久しぶりに見た気がするのでL85UGLの画像です。


ゆっくりではありますが、L85A3の配備は進行しているようですね(`・∀・´)

作って良かったA3ハンドガード(^_^;)



このL85A3ハンドガードキットですが実は、現在販売されている全てのメーカーに対応出来ております。(G&G・STAR/ARES・WE・ICS)

ほんとはハンドガードキットを作ってヤフオクに出品したいのですが、いろんな物に手を出して試作品を作ってしまう為、資金が全くありません( TДT)
ご覧の方で欲しい方がいらっしゃいましたら、このブログのオーナーへメッセージからこちらへメール下さい。できるだけ早く対応させていただきます。
ただし、現在のところSTAR/ARESのハンドガードキットではガスブロックから先のアウターバレルは樹脂製になります。

また、ICSのハンドガードキットは後日ブログでも紹介いたします。

(;∀; )よろしくお願いいたします~。  


Posted by 裸の男爵  at 17:07Comments(0)L85A3

2018年10月27日

LLM MK3 Vario-Ray制作依頼をいただきました。

以前に作ったレーザーライトモジュールLLM MK3の記事をみていただいたマルメの鷹様より制作の御依頼をいただきました。(⌒∇⌒)アリガトウゴザイマス



マルメの鷹様、Twitterを主に活躍されている方でミリブロにもブログをUPされておられます。
この方の独LE装備の凄さは並大抵ではありません!
イギリス軍好きを公言しているくせに中途半端な装備しか出来ていない自分が恥ずかしいです
(ノ∀`)オハズカシイ・・・・・





そんなマルメの鷹様よりレーザーライトモジュールの制作依頼をいただいたのですが、この時の資料用として冒頭の写真をいただきました。
独LEの知識が何も無かった自分とってステアーAUGを装備しているのにビックリ(+_+)
(独と言えばG36だろうと勝手に思い込んでいました(;^_^A)


しかもそこに装着されているのは LLM MK3の記事でも紹介していたライトヘッドが大きいタイプ!



一部独軍で採用しているのは知っていましたが、イギリス軍メインの自分には関係無いと思っていたのですが、ついに作ることになってしまいました( ̄▽ ̄;)いやいやありがたい事なんですよ。


御依頼をいただいた当初は予備に作っておいたLLM MK3があったので、それに自宅に設置してある3Dプリンターで大型のライトヘッド部分を作って取り付けようと考えていました。
そして最近すっかり出番の無くなった我が家の3Dプリンターを動かしたところ、予想だにしない動きをはじめまして・・・・・・・・・まともに印刷できない状態になっていました(´;ω;`)ウッ…

仕方ないので一からDMM.makeに作ってもらえるようにいたしました。(;^ω^)
ライトヘッドの部分を大型に変更したのが、こちらの図面です。









この図面でマルメの鷹様に了解をいただきDMMへ発注して完成したのがこちらです。







以前作ったLLM MK3と並べてみました。





当たり前ですが、やはりライトヘッドが大きいですね、それに色が黒だとやはり引き締まったかんじですね。(;^_^A




マルメの鷹様のステアーAGUにも装着して頂きました。こちらはオーストリアのJagdkommando装備のステアーAUGを再現されているそうです。(;゚Д゚)







カッコいい・・・・・
というかマルメの鷹様のステアーがカッコいい・・・・・・・・




ちなみにこのレールの付いたスコープですが、これってミリタリータイプについている標準のスコープに被せるように取り付けるオプションだそうです。全く新規のスコープだと思っていました、それにしても東京マルイのステアーミリタリーのスコープにはこの実物のカバーが取り付け出来るそうです。すげーな。( ̄▽ ̄;)






またマルメの鷹様はご自身でも図面を引いてDMMにてCeoTronics PTTを制作されていらっしゃいます。。




完成度も素晴らしく実際に小型無線を仕込んで使用する事が出来るように設計されています!


・・・・・・・・・・・・・えーと・・・・・・自分のよりすごいのですが・・・・・・・(;^ω^)



近々再生産するかもしれないとの事ですので、特に独LEに興味のある方はマルメの鷹様のTwitterをチェックしてください(*^-^*)















追記です:どうも自分の書き方では説明が足りないです、装備関係の知識が乏しいのがバレバレですね(;^ω^)


マルメの鷹様は以前までは独LE バイエルン州の中でも南部、ミュンヘンなどの大都市を管轄とするSüdbayernSEKを再現されていました。



マルメの鷹様ご本人によるSüdbayernSEKです。本職にしか見えません(+_+)
スコープはリューポルドのMK4が装備されていますね。

SüdbayernSEKの現行はHK416A5を装備してしまったようで、最近のマルメの鷹様はステアーAUGの本場オーストリアのJagdkommandoを再現されておられます、近日中には全身写真を公開されるとの事でした。

SüdbayernSEKと検索すると本職の人かと思ってしまうマルメの鷹様ばかり出てきます(;^ω^)このクオリティで次のオーストリアJagdkommandoを再現されると思うだけでワクワクしてきますね!
Twitterに上がるのを楽しみにしています!(*´▽`*)





  


Posted by 裸の男爵  at 18:51Comments(0)光学機器LLM

2018年10月18日

フィッシャーデベロップメント FD917 サイレンサー の試作



GUN professionals 11月号に載っていたグロック用のサイレンサーを試作してみました(^_^;)




このサイレンサーを見た時は衝撃でした。
一時期サイレンサーをハンドガンに取り付けた時の回転不良について考えた事がありました、バレルに直接取り付けるから動きが悪くなると思ったのでアンダーレールを介して取り付け出来ないだろうかと考えましたが、それでは回転時にバレルとサイレンサーの間にギャップが発生してしまいます、それではサイレンサーとして意味が無くなるじゃねーか(;´д`)
と諦めた事がありました。
しかし、今月号見てビックリです。





あるじゃねーか!( :゚皿゚)




デザインもなかなか格好良くて、グロックによく似合います。またこのFD917サイレンサーは装着してもノーマルのサイトがそのまま使用することができます。



グロックのアンダーレールを使ってしまうので、FD917サイレンサーには追加のアンダーレールがあります。





レールの取り付け部分は一部想像して作っています。
まだまだ修正の余地有りな部分ですね(;´д`)






フロント部分のただのアクセントデザインも再現しています。

後は強度的に弱い箇所があったり、寸法間違えたり、参考のグロックはWEしか持っていないので、せめてマルイのグロックを仕入れて寸法を確認してみたいなぁ………と考えています。

もう少しかかりますが、こちらのFD917も販売予定です。
完成しましたら再度ブログにUPいたします。
(^_^)
  


Posted by 裸の男爵  at 11:21Comments(0)グロック

2018年10月11日

イギリス軍の最新装備について。

イギリス軍の最新個人装備Virtus





最近のイギリス軍の画像を検索するとほとんどがVirtus 装備になっています、本当に急速に全軍に広がっている事が確認できますね。



こちらも急速に入れ替わっているLLM MK3少し前まではLLM01だったのに、ここ数年で一気に交代しましたね。







しかし、下の画像を見ていた頃はVirtus 装備と共にA3も配備されるものとばかり思っていたのにL85(SA80)A3の配備は全然進んでいなくて・・・・
むしろ自分の知り合いの方が先に配備しております(;´・ω・)ナンダカナ・・・・





もっとL85(SA80)A3の画像が出てくれないとオイラのハンドガードが売れない・・・・・
(心の声です、無視してください・・・・・)












まぁ、それはさて置き最近は日英合同訓練が日本で行われていて、今日もどこかで訓練しているのかなぁ~、なんて動画をチェックしていましたが、ちょっと気になったのでご報告をします。


こちらの画像はたぶんイギリス本国での訓練の様子だと思います。



うーんやっぱり最新装備はカッコいいなぁ~



ちょっと画像が小さくて見にくいですが、黄色の丸の部分はグロックのホルスターを固定する部分ですかね、流行りの太ももではなく腰のベルトに取り付けられているようですね。(・_・D


背面から



あれ?



あれあれ?(゜-゜)
なんだかあれが無いような・・・・・・




やっぱり付いてない!









やっぱり装備されていませんね、Virtus 装備の要、DWD ( Dynamic Weight Distribution System)!


これです、この背骨みたいな奴ですね。

FD様画像をお借りしております。m(__)m


イギリス軍の皆様は訓練や演習になると少しでも邪魔な物は装備から外されるので、特に重量物となるバックパックも背負っていないからだとは思いますがサイドアームのグロックもホルスターごと外してあったりするのは徹底しているというか何と申しましょうか・・・・・・訓練時と実戦時でかなりの重量差が生まれたりするので大丈夫かなぁと、と要らぬ心配ですね・・・・(;^ω^)























最後に予告となります。
G&Gから新しく電子トリガー仕様のL85ETUシリーズが発売されていますが、ハンドガードは依然として旧型のプラのままです。
A2仕様のレイルハンドガードは社外品として出ておりますが、装着すると内部のスペースが狭すぎてバッテリーが入りません。
さらに当方制作のL85A3ハンドガードキットを組み込むとさらに狭くて入りません。
一応L85本体内部にバッテリーを入れていますが、かなりギュウギュウ詰めで壊れたりしないかちょっと心配になります。


そんなこんなでバッテリーを外に取り付けできないかな~と思い、こんな物考えました。












とりあえずテスト段階で3Dプリントしてみました、塗装もしていない状態ですが、何とかバッテリーを入れることができました。(かなり無理やりですが・・・)無理やり延長しているのでかなり不細工になっています、上部と側面にあるアジャストボルトを前よりにずらしたりしてもう少し調整しないといけません。
また、情報が確定していませんがG&GのL85ETUには11.1Vを使った方が良いという噂を聞いていますので、こちらで手持ちの11.1Vを入れられるように設計しております。トレポンのストックに入れていましたOPTION №1の900㎜㌂11.1Vです。

もう少し試作を繰り返して出来上がったらまたご報告させていただきます。

こんなの欲しがる人いるのかな(;^_^A














  


Posted by 裸の男爵  at 17:25Comments(4)イギリス軍Virtus

2018年10月07日

ついに始まりました日英合同演習!

以前に陸上自衛隊がイギリスまで行って日英合同訓練をしたようですとお伝えいたしましたが、今回はついにイギリス陸軍が日本に来て陸上自衛隊と訓練を開始したようです!


(こちらの画像は以前にイギリスで行われた合同訓練の時の写真です。)


先月9月30日からはじまった日英合同訓練での映像が公開されていましたのでご紹介いたします。




これは陸上自衛隊のチヌークから降りて展開するイギリス軍!




おっ!L85(SA80)を装備されています!もしかすると...........





残念!A3ではありませんでした(*´Д`*)





ハンドガードはダニエル・ディフェンスのTANカラーですが、SPECTER OS4はおろかLLM MK3などの光学物は全て外されていました。
さらにさらに個人装備品を見てみますと・・・・・






頭のヘルメットは最新のBatleskin Cobra Helmetであることが確認できますが・・・・・・・






STV(Scalable Tactical Vest)は装備していないようです、また画像が荒いので見えにくいのですが、ヒップベルト周辺のポーチ類は取り付けてあるようなのですが、はっきりとは確認できません
(´;ω;`)



こちらは一緒に訓練した陸上自衛隊員です。



ゴーグルはクリアな物を使用していますが、メーカーはどこの奴なんでしょう?


またこの写真は誘導弾の訓練を自衛隊員とイギリス軍の合同で行っている様子ですね。



モニターを使って訓練するのですね(`・ω・´)ナルホド
動画を見ていたら、昔ゲーセンにあった潜水艦のゲームを思い出してしまいました(;^_^A




この日英合同訓練は9月30日から10月12日まで実施するそうです。
ひと昔前にはこんなにも遠く離れた日本とイギリスが合同訓練を行うなど思ってもみませんでした、世界情勢の変化やら政府の思惑やら色々あってのことでしょうが、この状態がもっと早く変化していたか、あるいは情報としても分かっていたなら本気で自衛隊に入っていたかもしれません。まぁタラレバの話ですが(;^ω^)





今回の合同訓練でイギリス軍も気合入れて来るだろうと勝手に想像して装備品やら確認していましたがイギリス本国で行っている訓練と同じような軽装備でちょっと拍子抜けしました・・・・・
まぁ別にこちらが勝手に期待していただけなのですが、マニアとしては最新個人装備がどのようにして取り付けられているのか気になるので・・・・・・・・・
見たかったです(´;ω;`)ウッ…




そして何度も動画を見ていたら気付きましたが自衛隊のチヌークから降りてくる時にイギリス軍と自衛隊員が同時に展開しています!



左が自衛隊員、右がイギリス軍ですな。


カメラがイギリス軍をメインに追いかけるので危うく見過ごすところでした(;^_^A
と言うことは、もしかすると国外のみならず国内での有事の際にも自衛隊と行動を共に出来るように考えているのかな・・・・・・

すげーなイギリス軍!すげーな自衛隊!!



  


Posted by 裸の男爵  at 10:46Comments(0)イギリス軍