2018年08月12日

G&G L85A2 ETU

ついに発売されました、G&G L85 ETUシリーズ。



我が家にも到着したので早速見てみたいと思います。




内部の緩衝材はぺらっぺらのプラスチックではなく、硬い発泡スチロールでしっかりとしています。



いったて普通のL85A2

一刻も早く内部が見たいので、試射もせずにいきなり分解!



ここまでは以前のバージョンと全く同じ手順で分解できます

それでは皆様おまちかね、新型ETU仕様 メカBOXです。






緑色のパーツがETUのユニットになっています。



スイッチ部分。



トリガーを引くと矢印の方向にパーツが動いてスイッチを押すのは旧型でも同じですね。




追加された信号線?


そしてメカBOXの反対側



この様になっています。これを見ただけでも旧型をETUパーツだけ交換するのは無理がありますね。(;^_^A



セミ・フル切り替えスイッチの部分です、バーストの設定も可能との事ですがまだ試していません。それよりも分解・組立の時に破損してしまいそうで怖い部分ですね。


そしてずっと気になっていたピストンストロークロングなのか、それとも下駄履きのノーマルストロークなのか・・・・・








答えはロングストロークでした(;^_^A

ただし、旧型がロングストロークよりもノーマルストロークの方が良かったので、新型もそっちの方が良いと考えていましたが、新型ETU搭載型では安易にストロークを変更すると作動にどう影響してくるか分かりませんし、まだパーツ供給されるかどうか聞いていないのでもしETUを壊してしまったら、それこそただの鈍器になってしまうので、この部分は慎重に検証したいと思います。


内部のメカBOXはこのような感じでした。


その他外装に関して言えば、旧型と全く同じでしたので当方のG&G用L85A3ハンドガードキットも問題なく取付けできます。(;^_^A








それ以外に気付いた点ですが、トリガースプリングがめっちゃ軽くなっていました!

これはもしかすると新型ETUになってセミオートの多様時に指が疲れない様にするためか?それともETUスイッチを引く力を少しでも優しくさせるためにソフトなリターンスプリングに変更したのか?そんな事を考えてしまうほど、旧型よりもトリガーが軽くなっています!

それとは逆にダミーボルトのスプリングは強い物に変更されていました。
旧型では軽くカシャカシャ動いているような感じでしたが、新型ではジャキン!ジャキン!といかにも作動している!って感じで迫力が倍増していました!Σ(・□・;)スゲー

ETUの制御によって毎回同じ位置で停止・スタートが出来るようになったのでトリガーを引くたびにボルトがジャキーンと閉鎖されるのでとても気持ち良くなっていました、当方で所持している旧型はセミでもフルでもトリガーを離すと中途半端な位置で止まってしまうボルトが嫌で全て外していましたが、今回の新型は外したくなくなるほど気持ちいいです(#^^#)


ちなみにネットの情報で、G&GのETU搭載型では7.4Vではすぐに停止してしまうので、11.1Vを使いさらに内部の強化をしなければならないと言われていましたが、試しに当方の持っている7.4V2050mAhをつないで作動させてみました。
数十発程度の試射でしたが、今のところ綺麗に作動してくれています。


さらにそれよりも容量の低い7.4V1400mAhもつないで作動させてみましたが、さすがにこれでは容量不足の様で、セミで撃つとダミーボルトがちゃんと閉鎖するまで動いてくれませんでした。

今後はバッテリーを11.1Vそしてノーマルストローク仕様では問題無いのかをチェックしたいと思います。


以上、簡単ではありますが、レビューさせていただきました。  


Posted by 裸の男爵  at 13:11Comments(5)L85A2