2017年11月29日

マウントベースの制作依頼をいただきました!




以前からSpecterサイトの上に取付けられるSHIELD RDSドットサイトカバーなる物を3Dプリンターで制作してはヤフオクに出品していました。


それをご覧になっていた方からとんでもないご依頼をいただきました、それはなんと!

『実物のELCANとSHIELD CQBを持っているのですがマウントベースが無いので作っていただきたい』

との事、もう絶対に見ることも触る事も出来ないと思っていたSHIELDのドットサイト

まさか!

まさか持っていらっしゃる方がいるとは!

そしてさらに自分にマウントベースを作って欲しいとの事!!



嬉しさのあまり、爆発しそうな感情を抑えながら、とにかく現物を見てみないと制作できないので何とか送ってもらえないでしょうかとお願いすると、
『良いですよ、送ります』
と快諾していただきました!(なんという気前の良い方!)

『ギャーとうとう実物のSHIELDドットサイトが見れるー!!』


と密かな思いを胸に押し殺し、出来るだけ平常心を保ちながらメールでやり取りさせていただきました。
そしてとうとう届きました実物SHIELDドットサイト!!





しかもそれだけではありませんなんと実物 ELCAN OS4!




さらにさらに 実物 Trijicon RMR




もうこれだけでお腹いっぱいでございます(^_^;)

まさかSHIELDドットサイトだけでなくELCAN OS4まであるとは、完全にやられてしまいました(´;ω;`)スゴイ・・・・

さらに一緒に送っていただいたTrijicon RMRはなんとELCAN OS4に取付けできるようなマウントベースを作って欲しいとの事なのでこれも一緒に制作したいと思います。


先ずは送っていただいたSHIELDドットサイトTrijicon RMRをノギスで測定して図面にします。



それを元にELCAN OS4に合うマウントベースを制作しました。
まずは
①SHIELD CQB用マウントベース


SHIELD CQBドットサイトのマウントベースですが、これは以前から制作していた物がありましたので、若干の寸法変更程度で制作できました。それに位置決め用の突起を設けてズレないようにしています。




②Trijicon RMR用マウントベース


こちらは新規ですがこれも基本的な物は以前から作っていた物を基本に寸法が決まっていきましたのでそれほど難しい物ではありませんでした。こちらも位置決め用の突起を設けてズレないようにしています。












・・・・・・と、ここまでが御依頼内容ですのでこれで終了のはずなのですが、ここでふと思い出してしまいます。『そういえばイギリス軍はドットサイトのマウントにウィングガードを付けるの好きだったなぁ~』


こんな奴。

どうせELCANにTrijicon RMRを付けるんだったら図面を作ってみようと思って作ってみました。



この図面は自分が勝手に書いてしまったのですが、自分で言うのもなんですがなかなかいい感じで出来ましたので自慢?も含めて御依頼主様にメールで図面を添付させていただいたのですが、ここで思わぬご返答。

『実は今回のマウントベースが上手くいったら、ウィングガード付きをお願いしようと思っていた。』


まさに奇跡!!

そのまま話はトントン拍子で進み、このウィングガード付きも正式にご注文いただきました!

ありがとうございます!なんて良い人なんだ!!

このウィングガード付きマウントベースは最終的にカバーを被せたり、BB弾の被弾除けにアクリルプレートを張り付ける為に左右と全面にそれぞれ3ミリずつのクリアランスを取った形で決定いたしました。重ね重ねありがとうございました。





それでは完成品の写真です。

SHIELD CQB用マウントベース。



Trijicon RMR用マウントベース



Trijicon RMR用ウィングガード付きマウントベース





完成後しっかりと包装して送らせていただきました。

m(__)mアリガトウゴザイマシタ。



















さてここから何とも無謀なお願いをさせていただきました、もしかすると断られるかもしれないと思いましたが、思い切って言ってみました。

『今回のマウントベースの制作をブログにさせていただきたいのですがよろしいでしょうか?』
『はい、良いですよ。』
『実はもう一つお願いがありまして・・・・・』
『何でしょう?』
『今回作った各種マウントベースと当方のSHIELD RDSカバーを実物サイズにアップグレードして販売させてください!! m(__;)m』
『どうぞ、良いですよ』

『ありがとうございまーす!! 』
(;∇;)



本当になんとお礼を言っていいのやら、感謝感激でございます。m(__)m


と言うわけで現在、レプリカのELCANに取付けできるように一部変更を加えて図面を書いている最中です。出来上がりましたらブログにて報告及びヤフオクに出品させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。m(__)m  


Posted by 裸の男爵  at 18:38Comments(0)Specter OS4SHIELD RDS カバーTrijicon

2017年11月28日

L85A3 制作その⑥ 完成!

長らくかかっていましたが、ついに世界初?であろうトイガンでL85A3が完成いたしました!!(世界初であって欲しい)








3Dプリンターを使っているために半分反則であるとか色々言われそうですが、そこは目をつぶっていただき暖かい目で見てください!m(__)m





それでは今回の加工・追加パーツの確認です。






①L85A3 新型ハンドガード
②新型ハンドガード取付けアダプター
③新型ガスブロック
④新型TOPレール
⑤L85全体塗装



①L85A3新型ハンドガード
こいつの制作はG&GのL85A2を手元に置いて後はネットから拾ってきた写真と睨めっこしながら『ああでもないこうでもない』と図面にしていきました。結構良い感じになったとは思いますがどうでしょうか(;^_^A

実物の写真


3Dプリンターで出力した物です。まだ塗装前の段階です。



実物の取付け方法がHK416と同じようにハンドガード後部にあるボルトで固定していると思われます。

(実物の写真です。)

後で説明しますが、ハンドガードを取付ける為に新規でハンドガードアダプターを作っています。そこに新型ハンドガードのボルトを通して締め付ける事で固定しますが、新型ハンドガードが樹脂なのでそこに直接ネジを切っても強度がありません。そこで出来るだけ薄いナットを探してきてこれを埋め込む事で強度を確保しています。




②新型ハンドガード取付けアダプター
これは実物の写真でもハンドガードの取り外した状態は確認できませんので完全新規想像図です。








実物同様の取付け方法だと3Dプリンターで作った樹脂製のハンドガードをボルト一本だけでしっかりと固定する事は難しいです。
新型ハンドガードとアダプターの隙間を可能な限りタイトにして作ってあります。


隙間なくピッタリなので入れるのもかなりきついです。


更に実物ではL86A2のボディエクステンションの取付け同様、アッパーフレームにビスで固定してあるようです。


実物同様にここに固定できるようにハンドガードアダプターには延長させた羽根を設定しています。



この部分をアッパーフレームに差し込んで横からビスで固定します。






左右から挟み込むだけでもかなりキツく設定していますがこれで前方へすっぽ抜ける事は無いと思います。




③新型ガスブロック

L85A3はハンドガードからアッパーフレームのレールが面一になっています。



これを再現するにはガスブロックにあるフロントサイトを取付けるための台が邪魔になってしまいます。
G&Gのガスブロックを削ってしまおうかと考えたのですが、新型のハンドガードを作る時に図面にしていますんでどうせならこれも3Dプリンターで作ってしまおうと考えました。出来上がったのがこれです。



新型ハンドガードを入れるのに邪魔にならないように作っています、またガスピストンはそのまま取付けできるように設計しています。













④TOPレールの制作です、単純な物なのですぐに出来ると思っていたのですが結構苦労した部分です。
 
 G&GのL85シリーズのSUSAT用マウントはアッパーフレームの裏側からチャージングハンドルのパーツと一緒になった部品と共に固定されています。だいたい矢印の位置に3か所で固定されています。




最初はG&G同様にネジが入る部分をピカティニー規格のレールの下に付け足してそれで固定しようと考えていましたので、とりあえず3Dプリンターで出力してみました。



ピカティニー規格の部分は寸法的には完璧で、光学機器などを装着してもグラグラするような事は全くありませんでした。
そして裏側のビスが入る部分に一応タップを入れてみると見事にボッキリ!折れました。


(折れた部分です。)



3Dプリンターで出力した部分にはそれほどの強度が無いので、何とか別の方法を考えましょう。(-ω-;)ウーン

それならばいっその事、取り外したSUSAT用のレールをできるだけ薄く削ってそこに被せるようにしてしまえばネジの部分の強度を保てるかと考えましたが、そんな処理をしてしまうと光学機器を載せたらレールごともげてしまいそう・・・・・・・どうした物か・・・・・・(-ω-;)


(途中考えた合体案です。)


なんやかんやで設計・試作を続けていると、3Dプリンターのフィラメントが無くなってしまったのでAmazonで発注しようとしたら在庫無しと言われたので仕方なく違うメーカーの物を発注したのですが、なんとこれで出力した物の強度が全然違う!強い!
一気に問題が解決しました。

合体案を無しにして、全てを3Dプリンターで出力して取付けいたしました。



上が旧型、下が新型です。



ついでに裏側に肉抜きのモールドもしておきました。
3Dプリンターで出力した物に直接ネジを切って取付けできるように加工して取付けます。








固定を確実にするためにフロント側に上からネジを入れました。


また裏側からもナットを入れています。これで強度的には大丈夫でしょう。





⑤L85全体塗装
記事があまりにも長くなってしまいましたので、説明を端折りますスイマセンm(__)m



全てのパーツを一度外して。




全てのパーツを元に戻して組立てました。


またこんなパーツも作っています。



実物の写真にあったオプションレールとスリングアダプターです、これも全て3Dプリンターで出力しています。
強度的にちょっとあれなので恐る恐る取付け。


左側のオプションレールは8スロットとスイベルリング



右側のオプションレールは10スロットになっています。実物でもそうでした。



これで全ての装備を装着できました。最後に写真を載せておきます。










次回予告


実はヤフオクを見て頂いていた方からご連絡をいただき、ある物を制作しております。
イギリス軍オタクの自分にはよだれ物の品々を送っていただきました、この時に制作いたしました物を次回お伝えいたします。

フフフフフフ(✧≖‿ゝ≖)

















  


Posted by 裸の男爵  at 11:16Comments(4)L85A3

2017年11月21日

L85A3 制作その⑤

事件発生!











前回は新型のハンドガードを3Dプリンターを使って出力する事に一応成功しました。一応・・・・・




なぜ一応と念を押すかと言いますと、いぜんから何度もお話していますが、家の3Dプリンター君は
JGAURORA A3


この機種だけの問題ではありませんが、成型する素材を熱で溶かして作るため、完成後には冷えた時に必ず起こる熱収縮が発生します。
どれだけ正確に設計しようとも、この熱収縮の為に寸法がズレて誤差が生じます、これは3Dプリンターで出力して完成させてみないとどうにもわからない事なので、結局出力しては誤差の分を図面で修正して、また出力するの繰り返しです。
出力する物が大きければ大きいほど、素材となるフィラメントを大量に消費するので、おかげで部屋には大量の試作品が散乱しています・・・
(´;ω;`)ウゥゥ






なので3Dプリンターで制作した物は何度も試作を繰り返してようやく製品となる物ですから設計の時間やら出力の時間、また材料費・電気代等で結構な出費になります・・・・・・・・

皆さん!3Dプリンターがあれば自分で何でも作れちゃう!!みたいな売り文句は絶対に信じてはいけません(´;ω;`)
あくまでも自分の考えた物を自分で作りたい人の為の道具です。気軽に手を出すとすぐにオブジェとなってしまいますので、それなりの覚悟を持って3Dプリンターを購入しましょう。

愚痴が長くなってしまいましたが、本題に移ります。



とりあえず新型ハンドガードが出来上がりました




何度かの試作を経てG&G L85A2に取付けている最中、大問題を発見してしまいました。




それはアッパーフレームの溶接がズレている!!事です。






写真ではわかりずらいので図面にしてみました。



図面ではかなり大げさに傾けて書いています、実際はもう少しましです。

しかし、L85A3を制作するには新型のハンドガードとアッパーフレームのレールを面一にする必要が有るため、今後は何らかの修正が必要となりますね(´;ω;`)ウゥゥ
以前に制作したL86A2でもG&G製を使っていますが、この時には全くズレなどなかったのでこれはかなりショックでしたね・・・・・・どうしよう。








とにかくこのトップレールが傾いてしまう現象は後で調整するとして、このL85A3の色を変えないといけません。


こんな色に塗装しようと思います




塗装をするために付属のパーツで取り外せる物は全て外して裸にしましょう。


塗装しなくても良いところはマスキングしてあります。




先ずはアッパーフレームとロアフレームの塗装を剥がしていきます。


試しにホームセンターなんかで売っている塗装剥がし剤を使ってみました。
これで剥がれてくれれば作業がとても速くなります(〃∇〃) ワクワク





刷毛を使ってしっかり塗った後数時間放置して塗料が浮き上がってくるのを待ちました・・・・・・





全く剥がれてくれません(。-`ω-)





塗装が丈夫な証拠ですが、となるとヤスリを使って削るしかありません、『これ全部剥がすのか・・・・・ぞっとするな(-_-;)』



とにかく削るため、これもホームセンター等で売っているサンドシート(240番)を買ってきて早速削りました。





せっせこせっせこ削っている途中でフレームを見るとなんだか戦場の写真でよく見る使い古されたL85のような良い感じに塗装が剥げてきました。
これはこれでありですね、かっこよく見えます。(●´ω`●)



しかしこれが目的ではありません、完全に塗装を剥がすことが目的なのでさらに、せっせこせっせこ削っていきましょう!






せっせこせっせこ







せっせこせっせこ







ここでふと考えます、それはアッパーフレームのトップレールをどうやって作るかです。


新型のハンドガードが上手く出来上がってくれたので、自分としては再度3Dプリンターで出力した物を使おうと、漠然と考えていたのですが・・・・・・ここでふと思います。
『あれ?3Dプリンターで作ったレールにあんな思いELCANを載せて強度的に大丈夫かな・・・・・・・・・』
( ・_・)











  


Posted by 裸の男爵  at 09:47Comments(0)L85A3

2017年11月09日

L85A3 制作その④

前回はL85A3の新型ハンドガードを3Dプリンターで出力するところで終わりました。





何とか無事に?成功しましたのでお伝えいたします。

その前に当方が所持している3Dプリンターは
JGAURORA A3
という物で出力できるサイズが200×200×180(㎜)なのでそれを超えるサイズの物は出力できません。





小さい小物なら良いのですが、ハンドガードのような大きな物ではサイズオーバーになってしまいます。
試しにDMM.makeなどの3Dプリントサービスで見積もりしたところ、アクリルで作って4万円オーバーさらにチタンで制作するとなんと20万オーバー
さらにその他の素材なら50万とかするそうです・・・・・・・個人では払えませんわ(-_-;)・・・・・
ちなみに、DMM.makeでは素材の中にアルミもあるのですが、こちらでもサイズオーバーの為制作不可能だそうです(´;ω;`)ウッ…




こうなれば最後の手段です!
新型ハンドガードを手持ちの3Dプリンターで出力できるようにするには、ハンドガードを
二つに分けて出力するしか方法はない!


下の図面のように新型レールを中央あたりで分割してみました。




これぐらいに分ければなんとかプリントアウトできそうです。(;^_^A
そして新型レールの内部には接着時にずれないようにガイドを設けてあります。





これで何とか3Dプリンターで出力できるようになりましたが、不安がいっぱいです(-_-;)
図面で完璧だと思っていても、3Dプリンターには避けて通れない問題がありまして、それは熱による収縮が必ず起こる事です。

家庭用に普及している3DプリンターではFDM方式で出力されます。これは素材となるフィラメント(主に樹脂)を熱によって溶かしながら少しずつフィラメントを重ねて(積層)形を作っていくのですが、溶かしたフィラメントが冷えて固まる時に収縮をおこして縮んでしまいます。こんな感じで・・・





最初は安定して出力していても、しばらくするとキューっと縮んでしまう、そうそれはまるで・・・・・・・・・・・














ス・ル・メ!!!



まぁここまでひどいのはプラモデルによく使われているABSフィラメントを使って出力した時ですが・・・・・(;^_^A
なので自分はPLAというフィラメントを使用しております。話がそれてしまいましたが・・・・・・


とりあえずドキドキしながらですが、何とか無事に出力されました!!それがこれです!!




前後のハンドガードを合わせてみると・・・・・



バッチリ合いました!!! よかった~!




ほんっとに疲れたのでG&G L85に取付けるのは次回にします。

上手くいってくれるかな~

L85A3のメインである新型ハンドガードはここまで出来たから、もう後はそんなに難しくないはず~(⌒∇⌒)イエイ!

















今回のおまけ

以前にイギリス軍が採用したLMTのL129A1
そのオプションの一つにレール部分に取付けるバヨネットラグ(アタッチメント)を紹介した事がありました。




L85バヨネットを装着した写真がSA80 Man様のところにありましたのでこちらにも掲載させていただきます。



バヨネットを装着したところ。



裏側・・・・ん?



あれ?この文字どっかで・・・・・
あっ


以前ヤフオクで手に入れた実物L85のレールの裏側に同じ文字が書かれていたわ。Σ( ̄□ ̄|||)



こいつの裏側



こんなところでお仲間発見。



ちなみにこのレールに取付けるタイプのバヨネットラグ(アダプター)はHK416のハンドガードで有名な
Geisseleでも作っているみたいですね、写真がでてきたので載せておきます。












ヤフオクに出品しております。m(__)m

SHIELD RDSドットサイトカバー&ロングフード

グロック用 マガジンプレート ミートハンマータイプ

JAC AR-18用チャージングハンドル


よろしくお願いいたしますm(__)m




  


Posted by 裸の男爵  at 05:51Comments(2)L85A3

2017年10月24日

L85A3 制作その③



前回はハンドガードを取付ける為のアダプターを印刷しますってところで終わりました。

3Dプリンターなのでプリントアウトの指令を出せば勝手に作ってくれるのですが、やはり片側12時間・両方で24時間かかると無事に終了してくれるか心配で心配で落ち着きませんね(;^_^


とにかく出来上がった物がこちらです。
仮にハンドガードアダプター左右とします。



下の写真の様に合わせて取付けます。



上の写真とは方向が反対になりますが、こちら側からビスで固定するようにしています。



後ろ側にある羽根のような部分はL85A2のアッパーレシーバー先端の隙間に差し込みます。



矢印の部分に差し込みます。






これでハンドガードアダプター左右の取付けは完了です。







次にL85A3 制作その①でお伝えした通りガスブロックを新造しています。

スコープを載せるためのトップレールが、新型ハンドガードとアッパーフレームで面一になっているのでそれを再現しようとすると、今までフロントサイトを取付けるようになっていたガスブロックがそのままの形状では邪魔になるので、ガスブロック上部を無くした形を設計して新たに作りました。



横に写っているのはG&GL85A2のパーツです、これらのパーツを取り外し新規のガスブロックに取付てL85A2に再度取付けします。




これでとりあえず新型のハンドガードを取付けできるようになりました。







この後はついにL85A3の新型ハンドガードをプリントアウトして取付けてみます。
これが一番ドキドキしますが・・・ちゃんと出来上がってくれるでしょうか・・・・・・・(;´Д`)


プリントアウト中の写真です。














3Dプリンターで制作した物を数点ヤフオクに出品しております。何卒よろしくお願いいたします。



SHIELD RDS ドットサイトカバー&ロングフード
ヤフオクはこちら



JAC AR-18用チャージングハンドル
ヤフオクはこちら



グロック用 マガジンプレート ミートハンマータイプ

ヤフオクはこちら



何卒よろしくお願いいたしますm(__)m
  


Posted by 裸の男爵  at 17:55Comments(2)L85A3