2018年02月12日

日英同盟復活


(写真は全てネットで拾ってきたものです、問題があれば削除いたします。)


スマホで過去のニュースを読んでいたら以下のような事が書かれていました。

今なぜ日英同盟復活なのかと言う記事です。



以下記事より


2017年12月にロンドンで開催された日英の外務・防衛担当閣僚会議にて日英両国はインド太平洋地域の安定のため、英国が近く配備する予定の最新型空母をこの地域に展開させることや、北朝鮮の脅威に対して協調して対処すること自衛隊と英軍との共同演習を定例化し、部隊間の交流を深めていくこと、さらに、将来型の戦闘機の共同研究を進めることなど23項目について合意した。


詳しい内容に関しては政治的な事なので全く分かりませんが、自分としては気になったのは以下の3点。

【最新型空母をこの地域に展開】
【北朝鮮の脅威に対して協調して対処すること】
【自衛隊と英軍との共同演習】


【最新型空母をこの地域に展開】

これはもしかしてあの有名になった空母クイーンエリザベスの事ですね。

(クイーンエリザベス 空母と検索して拾った画像です、間違っていたらごめんなさい。)
自分は空母に関しては全く知識が無いので詳しい事はこちらの記事にかいてあります。ご覧ください。


【北朝鮮の脅威に対して協調して対処すること】




これも以前にテレビのニュースなどで聞いた事があったのですが、なぜイギリスがこんな離れたアジアの問題でわざわざ日本の味方になってくれるような発言になったのか、なんだか不思議でしたが外務省や安倍首相の努力なんだろうとその時は思っていました。
しかし単にそれだけではなく、両国間の立場がパートナーから同盟国へと進展させているためだという事が分かったので、より一層納得のが出来ました。





しかし、しかしですよ!自分がなにより気になった記事がこれです。
【自衛隊と英軍との共同演習】


今までにもイギリス軍との共同演習はあったと思います。その殆どが海外で多国間の演習に参加してそこに自衛隊やイギリス軍が共に行動した。程度の内容だったはず・・・・・・・・
最近公式にもアメリカ軍と大規模な演習をしたり自衛隊員がアメリカに派遣されたりばかりを見ていたので、よもや我が国とイギリスがこんなに急接近しているとは想像もしていませんでしたΣ(・□・;)
まあただ単に勉強不足と言われればそれだけなのですが(;^ω^)





しかし最初に紹介した記事には以下のような内容が書かれていました。

〇15年2月、横須賀の海上自衛隊自衛艦隊司令部に英海軍から連絡将校が派遣され、常駐するようになった。
〇ソマリア沖で、海賊対策の任務に当たっている多国籍の海軍部隊、第151統合任務部隊(CTF−151)の司令官に海上自衛隊の海将補が着任するときは、慣例のように英海軍から補佐役として参謀長が派遣されるようになった。
〇16年10月、英空軍の戦闘機、ユーロファイターの部隊が日本の三沢基地に飛来し、航空自衛隊と共同訓練を行った。
〇同じ時期、陸上自衛隊富士学校のレンジャーが英国のウェールズの基地で、英陸軍や米海兵隊の部隊といっしょに偵察活動の共同訓練を実施した。
〇17年5月には、陸上自衛隊、英陸軍、米海兵隊、それにフランス海軍が参加した日米英仏の共同演習も初めて実施された。多国籍の演習ではあったが主導しているのは日英であった。


もう関係はベッタベタですがな。

さらにさらに!

18年、英国陸軍の部隊が日本の富士山麓の自衛隊演習場に派遣され、陸上自衛隊との初めての共同演習を行うことや、海上自衛隊と英海軍の対潜水艦共同演習も予定されている。



なっなんですと!!
英国陸軍の部隊が日本の富士山麓の自衛隊演習場に派遣され、陸上自衛隊との初めての共同演習を行う

いったい英国陸軍の部隊とはどこのどの部隊なのですか!?
富士山麓の自衛隊演習場に派遣って!!

という事はですよ!イギリス陸軍の方々が日本に来られて演習されるのですよね!!そうなるともちろん持ってこられるのですよね!

L85A2(SA80A2)を!!!


本当はL85A3と言いたいところですが・・・・






実際には素人の自分が実際のイギリス軍の方々を見る事はできないでしょうが・・・・・


日本の各ミリタリー雑誌様!なにとぞ陸自と英陸軍の演習を総力取材をお願いいたします!
m(__)m




紅茶を準備しといた方が良いのかな・・・・・(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)アセアセ

  


Posted by 裸の男爵  at 17:58Comments(7)自衛隊イギリス軍

2018年02月01日

Laser Light Module Mk 3 完成!!



やっと完成いたしました、イギリス軍最新レーザー照準器

Laser Light Module Mk 3!!

Foxtrot-Deltaのご厚意により、年末からずっとお借りして採寸作業と試作を繰り返しようやく完成いたしました!( ´∀` )


もうずっと寝不足です!


四の五の言っていても皆様には興味の無い話だと思いますので、LLM MK3の説明いたします。



先ずはお借りしたLLM MK3です。




これをとにかく採寸しまくり、図面を書いては修正してを繰り返し・・・・・・・
途中でこんなん無理ちゃうかと諦めかけて・・・・・
それでも何とか頑張って出来上がった図面がこちらです!!o(〃>ω<)o




しかしただ採寸して形を作っただけではお借りしたFoxtrot-Delta様に申し訳がない!(勝手な思い込み・・・・)
本物はレーザーライトモジュール・・・・・・・
もしかすると自分の作った物を使って中にレーザーやライトを仕込もうとする猛者が現れるかもしれない・・・・・(自分はやりませんが・・・・・)
そんな時に各パーツが分解できる状態なら加工もやりやすいだろう・・・・・・・(自分にはできませんが・・・・・・)





分解図面カモーンヌ!!



完全分解図面―――――!!!


バカですね、ここまでやるってただのバカですね!
自己満足でしかないのは分かっているのですよ!

しかしですね、でもですね、そのおかげで

自己満足度200%越えでございます!!!!!




そして3Dプリンターで出力しては修正して、出力しては修正してを繰り返し、ついに完成したのがこちらです!






そして分解!



もちろん裏側もネジを外せば分解できます。



一応これだけのスペースが確保されています。
ちなみにライトの電池スペースの部分にはフラッシュライトでよく使われている123Aが入ります
(`・ω・´)キラーン



そして先日の記事でお伝えしたようにイギリス軍で採用したのが3つ穴タイプと、ドイツやその他で採用されているであろう4つ穴タイプの両方を作っています。



そしてお借りしていたLLM MK3の方にはレールシステムに取付ける為のマウントが付いておらず、持ち主のFoxtrot-Delta様も他のレプリカLLMのマウントを取り外してレールに固定していらっしゃるそうです。

どうせならそのマウントも作ってしまおうと考えて実物がどうなっているのか調べてみました。


(実物の写真です。)
どうやらレバータイプのマウントが付いているようですが、どうしても細部までは確認できません
(-ω-;)ナンダカナァ
とりあえずレールシステムに取付けできればいいだろうと思いオリジナルで作ってみました。
(;^_^Aトリアエズデスガ



簡単な物ですが、一応専用設計ですのでガタつく事はないと思います。
また、マウントの取付け部分とサイドから挟み込むネジの部分にはインサートネジを入れていますので、繰り返しの取外・取付でもネジが舐めてしまうのを防いでいます。



また細かい話ですが、お借りしたLLM MK3のライト部分に透明のアクリル?プレートとLEDのような物が仕込まれていましたので
こちらも同じようにアクリルプレートを切り取った物とLED球を買ってきて入れています。



そしてさらにさらに今回の超目玉と言いますか、これもやはり自己満足でしかないのですが

LLM MK3にはレーザー本体とライトの後部にプッシュ式のスイッチがあります。
お借りしたLLM MK3の方は完全な飾りのため硬いモールドになっていました。

しかし何度も採寸作業をしていると気が付いたんです・・・・・・
無意識でそのプッシュ式スイッチを押している自分に!!( ̄◇ ̄;)

お・・・・・押したい・・・・・

押したい・・・・・・

そのスイッチ押したーい!!

ゴムで作ればいいじゃん!


3Dプリンターでゴムの素材が売っていたのを思い出して早速仕入れて作ってみました(通常の2.5倍ほどのコストが・・・・・)

で、出来ました!



写真はライトの部分だけですが、もちろんレーザーのプッシュスイッチもゴムで制作しております。ちょっと形がイビツですが・・・(;^_^A

これで LLM MK3最強の全く機能しないモックアップが完成したと思います。ヾ(≧∇≦*)/やったー


LLM MK3を貸していただいたFoxtrot-Delta
そちらに一つ送りましたので可愛がってやってください。(;∇;)ヨロシクオネガイシマス




ヤフオクに出品中の物はこちら


それでは皆様よろしくお願いいたしますm(__)m
  


Posted by 裸の男爵  at 23:46Comments(2)LLM