2017年02月23日

ヤフオク出品中





G&G L86A2化計画が完了してからと言うもの・・・・・・
目標が無くなってすっかり抜け殻の様になっています裸の男爵でございます。

市場に無い物は自作しちゃえ!と思い立ってはじめたブログですが、製作費用と時間が想像以上にかかりまくり心も懐も抜け殻の様になってしまいました・・・・・・・・
( ̄▽ ̄;)!!

そんな訳で、にっちもさっちもいかなくなったので今後絶対に売らないであろうと決めていた物もヤフオクに出品しております。
よろしければご覧ください。
(;▽;)


先ずはG&GのL85シリーズにたまに装着されている
【ピストンの下駄】
です。



G&GのL85シリーズはロングストロークタイプのピストンですが、仕様によってはこのパーツを間に挟んでノーマルサイズのピストンを使用出来るようにしています。


このパーツをノーマルサイズのピストンとピストンヘッドの間に入れて固定します。


取付け例です。


以前に製作したL129A1でもロングストークピストンを使っていたので、どうせなら少し多めに仕入れようと思って調子に乗ったはいいのですが・・・・・
結局は使わずに引き出しにしまってあるので、もし使ってみたいとお考えの方はこの機会にどうでしょうか?

ヤフオク G&G L85 ピストン用 下駄はこちら







さらに

大切にしていた実物MAGPUL MIAD をトレポン用に加工してある物です。



MOVEさんに加工を依頼して購入した物です。

ヤフオク トレポン用 MAGPUL MIADグリップ





最後にトレポンです。

DanielDefense DDM4 OMEGAX12FSP仕様です。



あのラリービッカースが使用していたDanielDefenseのM4に惚れて製作した物です。




フレームは鈴友のセラコートとDanielDefenseの刻印
実物 DanielDefense OMEGAX12 FSP(フロントサイトポスト)
実物 DanielDefense リヤサイト
実物 SUREFIRE X300
レプリカ DanielDefenseタイプ バーチカルグリップ(ショート)
レプリカ DanielDefenseタイプ T-1マウント
レプリカ T-1タイプドットサイト(グリーン・レッド切換)
レプリカ VLTOR IMODストック
レプリカ PMAG

こんな感じです。

ヤフオク DanielDefense DDM4はこちら

皆様なにとぞよろしくお願いいたします。
(/TДT)/あうぅ・・・・  


Posted by 裸の男爵  at 03:28Comments(0)ヤフーオークション

2017年02月09日

L129A1シャープシューターとL86A2の話。



前回、G&GのL85A2をL86A2に改造するという無謀な企画を完了しましたが、その記事の最後に載せた上の写真についてです。


自分の昔の記事L86A1からA2への改良点の最後に写真だけを載せていましたが、その時にはさほど深刻にも考えずに一部の部隊が使用した物だろうと考えていました。
┐( ̄ヘ ̄)┌ マイッタネ。



しかし、L86A2の画像を探していると久しぶりにこの写真が載っているブログにたどり着いたので、何がかいてあるのか気になりGoogieの翻訳を使って調べてみたところ、そこには
L129A1シャープシューター
L86A2
に関する事が書かれていました!

注意:自分は英語力は全くないので、完全にGoogle翻訳任せであることをお許しください。






その内容ですが、まずアフガニスタンなどの戦闘でより遠射能力の必要に迫られて採用した
L129A1シャープシューターライフル
採用当初はLMT L129A1の上にはtrijicon のでっかい6倍が載っていました。


このタクティコーな感じが格好良くて好きだったのですが・・・・・・・


どうやらこのL129A1の弾道とtrijicon の6倍の目盛(レティクル)が合っていないようで本来の性能が発揮されていないようです。
しかも!あのtrijicon の載ったL129A1は一度回収されて新たに Sniper Support Weaponとして再配備されたとの事です。




Sniper Support Weapon・・・・・・・・・SSWとして・・・・・・・・・・・あっ!


そういえばありました!自分で記事にしてました!これですね!記事はこちら





あの時はL129A1にはトリジコンを載せたタイプとSSWとしてのタイプの2種類が同時に採用されていると思い込んでいましたが、実際は
トリジコンを載せたL129A1を一度回収してSSWとして再配備した
と言うのが正しいようですね。ビックリです。( ̄◇ ̄;)


さらに記事にはL86A2についても書かれていました。
うわさではL86A2はLSWからマークスマンライフルに転用できるほど命中精度が良いとは聞いていました。
この文章では実際にL86A2は500メートルでの精度は最高と書かれています。



そしてなんとL86A2は救命救助隊の補佐部隊(これがどの部隊になるのかは自分には分かりません)に再配備されているそうです!
再配備にあたってL86A2は古いバイポットをL129A1で使用しているベルサに交換し、ハンドガードをレールタイプに交換してテストしているそうです!

まさしくこれですね!!




しかし、うわさには聞いていましたが500メートルの命中精度が最高ってすげーな( ̄O ̄;)


とにかく、すでになくなってしまうと思っていたL86A2がこのような形で再配備される事に感激しております。

G&G L86A2化計画やめなくて良かった・・・・・・・・o(T^T)o  » 続きを読む


Posted by 裸の男爵  at 04:02Comments(0)L86A2L129A1Classic Army M110(SR25)

2017年02月07日

G&G L86A2化計画 その7 完成しました。





ついに!

G&GのL86A2が完成いたしました!!






いやー、この企画も思いついてから長いことかかりました。

2016年の年末には出来るだろうと勝手に思い込んでいましたが、年をまたいで、しかも2月になってしまいました。
ゞ( ̄∇ ̄;)


とまあそんな訳で、ずいぶんと製作に時間がかかってしまいましたが早速G&G L86A2の総まとめです。


以下使用パーツです。





実物パーツ
①L86バットプレート
②L86バイポット
③L86ハンドガード

ICS L86A2のパーツ
④フォアグリップ
⑤フラッシュハイダー
⑥ボディエクステンション

ナギサプロジェクト
⑦延長バレル&G&G L85A2バレル加工

G&G L85A2 本体(中古)




一番最初に取付けたのが、実物のL86バットプレート、G&GのL85の方が左右に1.5㎜ずつ計3㎜ほど広かった事もあり、実物パーツの方をデザインナイフ等で切って削ってを繰り返して、現物を確認しながら取付けました。 (詳しい取付け方法はこちら)





次にフォアグリップの取付けですが、他社で作られているL86のフォアグリップは大抵の場合、ロアフレームの内側からボルトを出して固定する方法です。
しかしG&G L85の場合はロアフレームとギヤBOXの間に隙間などは無く、ボルトを通すのが困難でした。
そこで実物の取付け方法を参考にロングナットをロアフレームの外側に強力なパテで固定したのですが、結果フォアグリップも固定されてしまい全く外れなくなってしまいました。( ̄ー ̄; ・・・・・・
(詳しい内容はこちら




これでロアフレームに取付けるパーツは何とか付きました。



次に以前の記事で実物バイポットとICS L86A2のボディエクステンションの寸法が問題無い事を確認していましたので(詳しくはこちら)それらを使ってG&GのL85A2に仮組みをしながらバレルをあと何㎜延長しなければならないのかを計測して、その寸法を要望書にしてナギサプロジェクトさんG&G L85A2のバレルICS L86A2のフラッシュハイダーを送りました。
延長バレルが出来上がるのを待っている間にボディエクステンションの製作をちまちまと開始・・・・



(ボディエクステンションの足りない部分をアルミ板で制作中)


ボディエクステンションの製作途中にG&Gがいかに正確に実銃を再現しているのかを知ってビックリしましたが、(詳しくはこちら
さらに、ナギサプロジェクトさんとの打ち合わせでG&Gのさらなる事実に驚いたのでございます。(詳しくはこちら

まったく、G&Gはすごいメーカーだなぁ・・・・
これでメカBOXがせめて普通に動いてくれたら何の問題も無いのだけれど・・・・・(心の声です、無視してください。)



師走の忙しい時期にナギサプロジェクトさんにお願いしたものですから、結局延長バレルが出来上がったのが西側装備祭2ndが終わってから・・・・・
(ナギサプロジェクトさんは必死にがんばっていただきました。ありがとうございます!!)

お願いした延長バレルは思った通りに素晴らしい出来で寸法がピッタリでした。


(製作途中のボディエクステンションと一緒に仮組みしてみました。)


最後にボディエクステンションの製作です。





(図面です。)


(この実物写真と同じように出来れば嬉しいのですが・・・)




この部分は今回製作したので少し詳しくお伝えいたします。

まずは以前に製作していた部分(詳しくはこちら)とICS L86A2のボディエクステンションを連結させる為にアルミで作った板の方を左右1㎜程度削って、ICSのボディエクステンションの内側に潜りこませるように加工しました。



潜り込ませると以下のようになります。




これをイギリス軍のシャープシューターライフルL129A1もどきを作った時に(詳しくはこちら)使用した【オートウェルド】を使って接着固定しました。



L129A1の時もそうでしたが、アルミの表面にあるコーティングをヤスリで削っておかないといくら【オートウェルド】と言えどもすぐに剥がれてしまいますのでご使用になられる場合はお気をつけください。

これだけでも結構な強度が出たのですが、あくまでも目標は実物パーツの様に仕上げる事なので、足りないパーツをアルミ板を切って貼ってして製作。





オートウェルドが固まったところでヤスリで成型後に黒で塗装しました。

そして出来上がったのが下の写真です。


なんとかそう見えるようにできたのではないでしょうか。
(; ̄ー ̄A


それでは! G&G L85A2に組み込みです。

おそらくG&G L85シリーズにしか無いであろう、L86用のボディエクステンションを挿入する隙間にはめ込んで。




そしてこれを実物同様に左右2個ずつビスで固定。


(これはICSやSTAR/ARESも再現していません。)


次に実物ハンドガードを装着します。


ボディエクステンションを製作する時に気をつけたのが、下部にある斜めのカットの大きさです。
これをいい加減にしてしまうと、ハンドガードが入らなくなってしまいますので製作される方は注意してください。(たぶんこんなの作る奴は自分だけでしょうが・・・)


ハンドガードを固定する突起の部分に入れて。


さあ装着と思ったら、僅かですが、ハンドガードが入りません。


これも実物のハンドガードの方を現物をあわせながら少しずつ削っていきました。



装着完了!





これでG&G L86A2の完成です!!






なとか完成いたしました!お疲れ様でした!!
思いついた時はもっと楽にいけるんじゃないと思っていたのですが、各部分の調整やらなんだかんだでかなりの時間をかけてしまいました。
しかし達成感は半端ないです!コメントを頂いた皆様方本当にありがとうございます!















ところで以前、こんな写真を載せた事がありました。

久しぶりにL86A2の画像を探していたときにふと、この写真のブログにたどりつきましたが、そこには結構な内容の説明文が載っていました。

( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!! マッ、マジデスカ!………

その内容とはL86A2やL129A1シャープシューターライフルにとっての内容が書かれていました。
詳しい事は次回ご紹介いたします。
( ̄ー ̄;








  


Posted by 裸の男爵  at 02:02Comments(6)L86A2