2017年11月29日

マウントベースの制作依頼をいただきました!




以前からSpecterサイトの上に取付けられるSHIELD RDSドットサイトカバーなる物を3Dプリンターで制作してはヤフオクに出品していました。


それをご覧になっていた方からとんでもないご依頼をいただきました、それはなんと!

『実物のELCANとSHIELD CQBを持っているのですがマウントベースが無いので作っていただきたい』

との事、もう絶対に見ることも触る事も出来ないと思っていたSHIELDのドットサイト

まさか!

まさか持っていらっしゃる方がいるとは!

そしてさらに自分にマウントベースを作って欲しいとの事!!



嬉しさのあまり、爆発しそうな感情を抑えながら、とにかく現物を見てみないと制作できないので何とか送ってもらえないでしょうかとお願いすると、
『良いですよ、送ります』
と快諾していただきました!(なんという気前の良い方!)

『ギャーとうとう実物のSHIELDドットサイトが見れるー!!』


と密かな思いを胸に押し殺し、出来るだけ平常心を保ちながらメールでやり取りさせていただきました。
そしてとうとう届きました実物SHIELDドットサイト!!





しかもそれだけではありませんなんと実物 ELCAN OS4!




さらにさらに 実物 Trijicon RMR




もうこれだけでお腹いっぱいでございます(^_^;)

まさかSHIELDドットサイトだけでなくELCAN OS4まであるとは、完全にやられてしまいました(´;ω;`)スゴイ・・・・

さらに一緒に送っていただいたTrijicon RMRはなんとELCAN OS4に取付けできるようなマウントベースを作って欲しいとの事なのでこれも一緒に制作したいと思います。


先ずは送っていただいたSHIELDドットサイトTrijicon RMRをノギスで測定して図面にします。



それを元にELCAN OS4に合うマウントベースを制作しました。
まずは
①SHIELD CQB用マウントベース


SHIELD CQBドットサイトのマウントベースですが、これは以前から制作していた物がありましたので、若干の寸法変更程度で制作できました。それに位置決め用の突起を設けてズレないようにしています。




②Trijicon RMR用マウントベース


こちらは新規ですがこれも基本的な物は以前から作っていた物を基本に寸法が決まっていきましたのでそれほど難しい物ではありませんでした。こちらも位置決め用の突起を設けてズレないようにしています。












・・・・・・と、ここまでが御依頼内容ですのでこれで終了のはずなのですが、ここでふと思い出してしまいます。『そういえばイギリス軍はドットサイトのマウントにウィングガードを付けるの好きだったなぁ~』


こんな奴。

どうせELCANにTrijicon RMRを付けるんだったら図面を作ってみようと思って作ってみました。



この図面は自分が勝手に書いてしまったのですが、自分で言うのもなんですがなかなかいい感じで出来ましたので自慢?も含めて御依頼主様にメールで図面を添付させていただいたのですが、ここで思わぬご返答。

『実は今回のマウントベースが上手くいったら、ウィングガード付きをお願いしようと思っていた。』


まさに奇跡!!

そのまま話はトントン拍子で進み、このウィングガード付きも正式にご注文いただきました!

ありがとうございます!なんて良い人なんだ!!

このウィングガード付きマウントベースは最終的にカバーを被せたり、BB弾の被弾除けにアクリルプレートを張り付ける為に左右と全面にそれぞれ3ミリずつのクリアランスを取った形で決定いたしました。重ね重ねありがとうございました。





それでは完成品の写真です。

SHIELD CQB用マウントベース。



Trijicon RMR用マウントベース



Trijicon RMR用ウィングガード付きマウントベース





完成後しっかりと包装して送らせていただきました。

m(__)mアリガトウゴザイマシタ。



















さてここから何とも無謀なお願いをさせていただきました、もしかすると断られるかもしれないと思いましたが、思い切って言ってみました。

『今回のマウントベースの制作をブログにさせていただきたいのですがよろしいでしょうか?』
『はい、良いですよ。』
『実はもう一つお願いがありまして・・・・・』
『何でしょう?』
『今回作った各種マウントベースと当方のSHIELD RDSカバーを実物サイズにアップグレードして販売させてください!! m(__;)m』
『どうぞ、良いですよ』

『ありがとうございまーす!! 』
(;∇;)



本当になんとお礼を言っていいのやら、感謝感激でございます。m(__)m


と言うわけで現在、レプリカのELCANに取付けできるように一部変更を加えて図面を書いている最中です。出来上がりましたらブログにて報告及びヤフオクに出品させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。m(__)m  


Posted by 裸の男爵  at 18:38Comments(0)Specter OS4SHIELD RDS カバーTrijicon

2017年10月07日

SHILED RDSカバーの出品と取付け方法。




SHIELD RDSのカバーを出品させていただきました。

以前にも簡単ですが取付け方法は説明していましたが、より詳しくご説明させていただきます。




SHIELD RDSカバーの取付けです。



レプリカELCANの上からドクタータイプドットサイトとマウントベースを取り外します。
ドットサイトに2個、マウントベースに2個ネジがありますので外しましょう。





ネジで再利用するのはマウントベースのネジのみです。





ドットサイトのネジは商品に付属の皿ビスM3×6に交換してください。






これがマウントベースです。ちなみにレプリカのドクターサイトのマウントベースは取付け方向が長い方が後ろ側となっていますが、SHIELD RDSは長い方が前側となります。





これを付属の皿ビスM3×6 2個で固定します。





ドットサイトを取付けたSHIELD RDSのマウントベースをELCANに取付けます。これは元のマウントベースのネジを再利用します。







固定できたらドットサイトの上からSHIELD RDSカバーを被せてください。寸法はギリギリに設計していますので、かなりきつめです、また3Dプリンターで出力した物ですので成型時のちょっとした積層痕などによって入らない場合はヤスリ等で削ってください。




SHIELD RDSのカバーの両側にある穴にローレットビス M3×10 2個で固定してください。
ローレットビスなので指で回すこともできますが、ちょっとやりにくいと思いますのでドライバーを使った方が良いと思います。







最後にロングフードをELCANに取付けます。





ここで注意事項
Kafu'様からコメントいただいたところでも書いていただいたのですが、ELCANのレプリカは数社から発売されておりフロント側のネジの径ピッチが色々あります。それぞれに合ったネジを切れば良かったのですが・・・・・すいませんm(__)m
全部調べることが出来なかったので応急的な処置ではありますが、当方の所持しているレプリカの径に合わせて少しきつい位で作っております。
申し訳ありませんがこの部分はご自身で調整していただきたい部分でございます。m(__)m




取付けはレプリカELCANの先端部分に『エイヤ!』と突っ込んでみてください。無理のないようヤスリで削ったり、アルミテープを貼る等で調整してから瞬間接着剤等で固定してください。(すいません適当でごめんなさい。それ以外の解決方法がみつかりませんm(__)m)








全て取り付けが完了した状態です。




やはり3Dプリンターで出力した物なので積層痕が目立ってしまいますね(;^_^A




あっそう言えば、おまけと言っては何ですが、このロングフードの先端部分から少し奥まった部分に35、5㎜ほどの段差を設けています。




ゲロバナナさんなどで売っているアクリルプレート35Φを接着する事が出来るかな~って思って段差を作りました(;^_^Aあくまでも希望です。

取付けの方法としてはこのような感じです。また今回の説明ではドットサイトをマウントに取付けてからELCAN本体に取付けましたが、どちらが先になっても問題ありません。


この様な事が初めてなのでまだまだ勉強不足のところがあるかとは思いますが、皆様、何卒よろしくお願いいたします。m(__)m


ヤフオク SHIELD RDSカバーはこちらです。



ちなみに、ついでと言っては何ですがこんな物も作ってみました(;^_^A



懐かしの JACのAR-18用チャージングハンドルとストックピンです。
手持ちのチャーハンが外れてしまっていたので、せっかくなので作ってみました。

作ってみて驚いたのですが、平面や直線を出力した時には3Dプリンターは積層痕が目立つのですが、滑り止めのローレット加工部分はなんじゃこりゃって感じるぐらい綺麗に出力されます。




今回、一緒に出品いたしますので欲しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。
m(__)m

AR-18 チャージングハンドル&ストックピンはこちら








  


2017年10月05日

ヤフオクに出品いたします。 SHIELD RDSカバー・ロングフードのセット

以前からお伝えしておりました SHIELD RDSのカバーですが、今回ちょっとした変更後にヤフオクに出品する予定です(^_^;)





現用イギリス軍を再現するためにはぜひとも欲しいのがELCAN SPECTER OS4SHIELD RDSですが・・・




世間でも小数派のイギリス軍ファンのためにSPECTER OS4SHIELD RDSのレプリカなど発売されるはずも無く・・・・・・
その為どうしても欲しい場合は自分やブログの大先輩のKafu'様の様に自作しないといけません。(Kafu'様のSHIELD RDS)(私のSHIELD RDSもどき)

他のイギリス軍ファンの方々のL85を見ていても、どうしようもない状態なのでレプリカのELCANを載せてそれっぽくされているのが現状です。(´;ω;`)カナシイ・・・







以前から何度か紹介していましたが、この度自分で3Dプリンターを購入しました。
早速制作したSHIELD RDSを図面化して3Dプリンターで制作し、これまた自分で作ったELCAN SPECTER OS4に載せて楽しんでおりました・・・・・・・が!ここでふと考えます・・・・・・・
『ELCAN OS4は気合入れて作らないとしょうがないとして、上部に乗っているSHIELD RDSのカバーをレプリカELCANに載せるだけで結構良い形になるのではないか・・・・・』



しかし、元々自分で制作したELCAN SPECTER OS4用に図面を書いたので、このままではレプリカのELCANには取付けできないが、取付けマウントさえ少し形を変更すれば取付けできるかも・・・・・・・・・・・・・・・


って事で作ってみたのがこのマウントです。



と言ってもこれでは作った本人しかわからないので旧型と違うのは、裏面の一部をアーチ状に凹ませました。




これをする事によって、レプリカのELCAN DRに取付けできるようになりました!(*`∀´*)ヨッシャ!



この部分を避けるために凹ませたので問題なく取付けできるようになりました。








それでは早速ですが、SHIELD RDSもどきカバーの紹介です。


SHIELD RDSカバー×1個
RDSカバー取付け用ローレットビス M3×10 2個
RDS マウント×1個
レプリカドットサイト用取付けビス M3×6 2個
レプリカELCAN用ロングフード




以上が出品内容ですがヤフオクに出品はまだできておりませんので、出品が終わりましたら再度ご連絡いたします。


次回取付け方法のご紹介をいたします。








  


2017年08月19日

L85 SHILD RDS カバー?3Dプリンターでの制作 

前回紹介いたしました3Dプリンターを使ってプリントアウトしてみました。

以前自分で作ったイギリス軍 L85A2に乗っかっているドットサイトSHILD RDSもどきですが、とりあえず3Dの図面を作って出力してみました。



本当に適当な図面ですが、一応それなりにRDSに見えるようになったと思っております。
(*´ω`*)


出てきたのがこちら







自分で作ったRDSもどきをそのまま3Dの図面にした物を出力したので、微妙な感じになっております。(^_^;)
バッテリーカバーと正面のスイッチはとりあえず別パーツにて出力しました。





取付けのベースとなるマウントも3D図面化して出力しています。

特にベースマウントにはM3のインサートナットを入れて、繰り返しの取り外しにも対応できるようにしました。


出力したベースマウントを自分で作ったスペクターOS4に取付け。




そこにレプリカのスペクターDRを購入した時についてきたドクタータイプのドットサイトを取付けて。




最後にRDSもどきのカバーを別途購入のM3のローレットビスで固定しました。








まぁまぁ様になったと思っております。(^_^;)


まだ表面の処理や塗装などは行っていませんので汚い状態です、また少しヤスリで削ったりしたので写真では白くぼやけたようになっています。
(>_<)スンマセン







しかし・・・・・・・ここまで出力できるようになるまでさんざん失敗しました・・・・・・・・



ほんの一部です・・・・・・・・・・(T_T)
どんだけ調整に時間かかんねん!!3Dプリンター!!

まぁでも安いのに惹かれて中国製なので、ネットや同封のSDカードには中国語か英語しか書かれていないため、それを理解(翻訳)するために時間がかなりかかりましたが・・・・・・・。

それにプリントアウトするのにかなりの時間がかかります、ベースマウントで約2時間、RDSのカバーで約3時間20分・・・・・・・・・


外注の3Dプリントサービスがあれだけ高額な理由が分かった気がします・・・・・・・・


次回は表面の処理や調整などもう少し綺麗にした物を紹介できれば良いなと思っております。
m(_ _)m




  


Posted by 裸の男爵  at 05:46Comments(2)L85A2Specter OS4SHIELD RDS カバー3Dプリンター

2016年12月31日

今年もあと少しですね。

思えば今年の2月9日から始めたこのブログも無事に年を越せそうです。




L85A2UGLの製作のために立ち上げたこのブログですが、ただでさえマニアックなイギリス軍でしたし、まして先輩方のようにすごく詳しい訳でも無いので
『まあ、気になった方が見てくれればそれで良いかな(; ̄ー ̄)』

程度で始めましたが、おかげさまで約27,000PV達成させていただいております。
ありがとうございます(*^▽^*)





ブログを始めた当初からお世話になっているKafu’様や
Specter OS4 データマトリックスコードでお世話になりましたFoxtrot-Delta
その他コメントしていただいた方々、本当にお世話になりました。
アリガト(´・ω・)(´_ _)ゴザイマス♪





ブログを始めてで勉強になったのがPVの上がり方です。



渾身の力で書いた『L85の問題点を自分なりに考える その1~4』だったのですが、
投稿してから約10ヶ月ほどはさほどPVも伸びずに唯一の自衛隊ネタの自衛隊の実弾発射事件がずっと1位をとっていましたので、
やはり世間のイギリス軍マニアは自分が思っている以上に少ないのだな・・・・・・・・・と諦めていました。





しかし!後半でやってくれるぜイギリス軍!L85A3だと!を書いてからどんどんPVが伸びていき、何とか1位をとってくれたので、何とかイギリス軍ブロガーとしてのメンツが立ちました。
(・ω・`;)フー




さらに最近になって急激に伸びてきたのがM16のLSWについてClassic Army M110(SR25)の記事です!


どちらも書き込んだ当初はかなり下のランクをずっとうろうろしていたのですが、ここに来ていきなりTOP5に食い込んできました。
( ̄Д ̄;;ナンテコッタイ






いやーブログなんてやってみないと分からない事ばっかりですね(;´▽`A``勉強になります!



来年早々はついにと言うか、ほんとに久しぶりにゲームに参加いたします!
西側装備祭2ndに参加させていただきます。
誘っていただきましたKafu’様ありがとうございます。
(*≧∇≦)/

自分は銃器に関してちょっとは人より詳しいと思いますが、個人装備にはてんで知らないのでご迷惑をかけないように頑張るしか無いですが、お世話になる方々何とぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

  


Posted by 裸の男爵  at 22:44Comments(2)L85A2M16 LSWSpecter OS4Classic Army M110(SR25)ご挨拶。

2016年09月03日

Specter OS4 を作ろう 2本目完成です!

自己紹介の欄で小学生の工作並みの技量しかないと書いていたのに何を勘違いしているのか、いつのまにか少しでもちゃんとした物を作ろうと考えるようになり、背伸びをした結果どつぼにはまってしまった裸の男爵でございます・・・・・・
(T-T*)フフフ…






何事にも自分の身の丈以上の事をしようとすると、無理をしてしまい周りに迷惑がかかるばかりか、自分の体調も崩してしまいます・・・・・・
もう一度自分の事を見つめ直して、原点に返り、悟りました!





遠くから見てだいたいの形があってればそれでいいや !


これでヾ(@°▽°@)ノいいや! 







という訳で!いきなりですが2本目のSpecter OS4完成しました!(遠くから見て、だいたいこんな感じでしょ。)




しっかり貼らせていただきました!データマトリックスコード!
フォックストロットデルタ様!ありがとうございます!
アリガトー(*≧∇≦)/ゴザイマース!
長い間ずっと待機状態でしたがようやく張り付けることができました!














それでは簡単ですが、今回の工作内容を御説明いたします。



先ずは前回省略してしまった(知らなかったのですが)Specter本体を一皮剥いて細くいたしました。
前回の1本目ではこれをしなかったために、スコープ本体の上部のラインがずれずれになってしまいまして、大失敗したのが1本目の作品です。




しかし、同じSpecter OS4を制作されていたKafu'様の制作記を見てビックリ!(詳細はこちら)http://etekunn.militaryblog.jp/e773000.html
( ̄□ ̄;)!!
細く削ってますやん!!







ま、まぁ自分には自分のやり方があるし・・・・・・・(;´▽`A``・・・・・・・・・・・
なんて強がっていましたが、結局はドットサイトのマウントすらちゃんと取付出来ないような、駄目駄目な結果になってしまいました・・・・・・
(T-T )







その事を教訓に2本目の制作では一皮剥きました。
そのおかげで、本体上部のラインがすっきりとしました。

(=⌒▽⌒=)
これがやりたかったのです!



1本目には再現していなかった左右の調整のための部分(スフィンクスの前足)の延長と本体下側のスプリングが入る台座部分をパテを盛って制作しております。




ビス穴の追加加工と調整ネジの左右入替もしております。


(汚ねーな( ̄ω ̄;))


そして最初に紹介したとおり、データマトリクスコードの張り付けとバッテリーカバーのワイヤーの取付。




反対側の造形とデカール貼り。



そしてこれは自分なりの加工なんですが、本体の底の部分をビスで開閉できるように加工しています。



当初は完全にフタをしてしまっていたのですが、だいたい形になった時点で本体を持ち上げたところ内部で何かがコロコロと・・・・・・・



・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンー


しかたなく分解するしか方法はなく・・・・どうせなら脱着できるようにしておこうと考えて写真のように加工しました。


とにかく長い事かかりましたが、ようやく完成いたしました。









次回は2ケ月ほど前に発注してようやく届いた【ICS L86A2】のパーツを御紹介したいと思います。

( ̄ω ̄;)ふー、やっと届いた・・・・・・・・・・。


  


Posted by 裸の男爵  at 17:39Comments(2)スコープ光学機器L85A2Specter OS4

2016年08月06日

Spector OS4× 第二部

前回出品したSpecter OS4もどきは見事に落札されませんでした!!
まぁそうですよね、あんなポンコツ引き取ってもらえる方が奇跡です。
あんなのでも欲しいと言っていただける方がいらっしゃれば考えますが、しばらくは手元に置いておく事にします。そのうちLEDの修理もしなければ・・・( ̄ω ̄;)


売れ残った初代OS4・・・・・・








それでは気をとりなおして、早速次のOS4×を制作いたします!


だいぶ前の話になりますが、スペクターDR4倍固定ドットサイト付きを仕入れていました。この時はM4等に使用するために購入したので、手を付ける事など全く考えておりませんでした、しかしもう一度OS4×を一から制作しようと思ったのでこいつを使う事にします。( ̄ー ̄)ゞ


前回使用したのは、フォート〇スさんから購入した物でしたが、今回ヤフオクでSpecterDR4倍固定でドットサイト付きを特価で販売されていた【MilitaryBlood タ〇ティカル】さんから購入したものです。

内容は4倍固定のドットサイト付きと一緒ですが、分解してみると中身がだいぶ違いましたので、先に違いを御紹介したいと思います。


先ずは前回使用した物です。【以後旧型と表記します】




次にMilitaryBloodさんで購入した物です。(同じようなアングルの写真が無くてすいません・・・)
【以後新型と表記します。】




一見すると4倍固定やドットサイト、ケースや調整工具等ほぼ同じような内容なので違いがあるように見えませんが、内部は結構違います。




最初は外周りから。
【旧型】

ワイヤーが地のままです。


【新型】

中身は同じワイヤーですが、ゴムでカバーしてあり、丈夫そうです。(しかし、バッテリー交換の時にはこのワイヤーが固いので、いちいち面倒です。)








【旧型】(上と同じ写真です。



【新型】

旧型には無かった凹みをちゃんと再現してありました、本体の左右と上部それを前後共の合計6カ所凹みがありました。
そして旧型に無かった第二のスプリングダイヤルの直前に下に引っ張るスプリングは旧型にもありましたが、なぜか上に押しあげるためのスプリングがはいっています。
1-4倍の切り替えレバーは最初から省略されていました。




分解していくと、

【旧型】



本体下部の切り替えレバーが付いていたフタを外すと、防水のためのゴムリングが溝を切ってはめ込んでありました。

【新型】



同じように底の部分を分解して写真を撮りました。
ゴムリングが省略というか設計の段階から取り付けようとしていないようです。また本体は結構肉厚ですね。
その代わりに接着剤を塗ってあり、4か所のボルトを外しただけではフタが外れませんでした。



【旧型】



【新型】

内部が結構肉厚で旧型は加工すればぽっかり穴があいてしまいましたが、新型はかなり内側に出っ張っているのでもしかするとぽっかり穴が開かないかもしれません。(やってみないと分かりませんが)
内部に見える白い物は異物防止用のティッシュです。先に詰め込みました。






そして下から見てダイヤルのすぐ後ろに何やら固定用と思われるビスが2個付いています。




【旧型】

皆様よく御存じのとおり六角レンチで外します。

【新型】

メガネ用の精密ドライバーを使ってやっと外しましたが、肝心のダイヤル部分が外れてくれません
ドライバー突っ込んだり、レンチで引っ張ってみたり、接着剤を塗ってあるのかと思い最後にはバーナーで炙ったりしたのですが全然外れません。これ以上やると確実に壊れそうなのでそのままにしています。
(T_T)





【旧型】

(写真はOS4もどきに加工後です)




【新型】

構成部品です。

部品の構成は同じですが製造元が違うのか、微妙にサイズが違います、両者に交換性はありません。
各パーツの作りはこちらの方が丈夫そうです。



全体的に見てレプリカとしての再現度は当方が旧型と呼んでいる方よりも新型と呼んでいる方が良い印象があります。そして何より一番の違いがアイレリーフの違いです。


【旧型】ではアイレリーフが近くゴーグルを装着するとコツンと当たってしまいましたが、【新型】では余裕を持って覗けるだけの距離が有ります。ゲーム等でストレスなく使用できるのは【新型】になると思います。

これからOS4×に加工を開始いたします。
以前の様なだらだらした報告ではなく、いきなり完成後の記事になるかもしれませんがよろしくお願いいたします。

ぺこ <(_ _)>  


Posted by 裸の男爵  at 15:57Comments(0)スコープ光学機器L85A2Specter OS4

2016年07月28日

Spector OS4 を作ろう 出品いたしました。




今日、出品させていただきました(;´Д`)
内部の状態が悪いので、入札していただければ良いのですが、こればっかりは終わってみないと分かりません。
どうぞよろしくお願いいたします。






ちなみに、内部のレティクルは光りません(外れたLEDは付属します。)
レンズに埃が侵入しています・・・・・・・・・
バッテリーキャップのワイヤーが固定できていません(付属はします)
(´・ω・`)…



こんなのでもよろしければ・・・・・・・・
イギリス軍、現用装備、L85A2装備の方よろしくお願いいたします。(m´・ω・`)m …  


Posted by 裸の男爵  at 11:49Comments(2)光学機器Specter OS4

2016年07月27日

Specter OS4 を作ろう その9 実は・・・出品します。




先ずは、以前から何度か話題にしておりました【データマトリックスコード】をやっと制作いたしました。(; ̄ー ̄A





ここ最近ずっとお世話になりっぱなしのKafu'様のために、Foxtrot-Delta様が制作された【データマトリックスコード】これをブログではペーペーの私めに

『作ってあげようか?』とのお声をかけていただきました!!


自分ではデータマトリックスコードなんて作れないと諦めていたものですから、まさに神の啓示のごときお声でした!!
あ・り・が・た・や~o(T^T)o





この場をお借りして、Kafu’様、Foxtrot-Delta様、誠にありがとうございます!!
o(TヘTo) クゥ



サイズ違いまで作っていただきました、Foxtrot-Delta様ありがとうございます。m(_ _ )m

これをデカールにします。



A-oneのおうちで作るデカールシール(A4)に他のマーキングシールと合わせて、予備も印刷しました。


Kafu’様と同じように1ミリのアルミ板からちょうど良いサイズでプレートを切り出し。


デカールシールから切り取ったデータマトリックスコードを張り付けて完成です!








それでは現在の状況です。





データマトリックスコードが付いていません。バッテリーカバーのワイヤーも付いていません。
もげたLEDも修復できていません・・・・・・・・



タイトルにもありますように、ヤフオクに出品しようと思っております。



実は今回のSpector OS4の制作で重大な見落としをしてしまい、それが気になって気になって・・・・・・・


それはこの部分の事です。




制作に入る前に事前に確認作業はしていたのですが、深く考える事もなく、なんとなーくリング状の形状を再現すればそれなりに見えるだろうと安易な考えで制作を進行していました。


Kafu’様のブログで、リングが付いたのではなく、スコープ本体が一回り細くなっている事がわかりましたが、それでも自分はリングの形状をパテで追加しようと一生懸命パテ盛って削っていました。





それなりに形も出来上がってきて、それなりに満足していたのですが、ここで気になる個所が・・・・
それはドットサイトが搭載される山頂部分です。



当初この部分はドットサイトを搭載するのでそれほど気にもしていなかったのですが、このリングの部分の加工をいい加減にしたばっかりにスコープのフロント側とリヤ側ではラインが全く合わなくなってしまい、なんだか不細工になってしまいました。
(T_T)


それでも気にしないようにしていたのですが、やっぱり気になる!
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!












・・・・・・・・・・・よし、もう一個作ろう・・・・・・・・・・
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!







しかし、基本貧乏人なので、追加でレプリカのSpector DRを買う余裕がありません、他にも処分して何とか予算を作らなくては。
o(*≧д≦)oガンバッ!!



一応こんな感じで出品いたします。



バッテリーキャップのワイヤーは取り付けていませんが、付属いたします。
LEDは点灯しません、部品は付属いたします。
データマトリックスコードは御厚意によりいただいた物ですので今回の商品には含まれません
過去の記事にも書きましたが、レンズ内部に埃が侵入しています。




塗装はインディーのブラックパーカーを使用していますが、へっぽこ素人の塗装です。
ドットサイトは付属していた状態で特に傷などはございません。
もう色々散々な有様です。

その他、付属品やケース、箱等上記の写真に写っている物で出品いたします。


明日か明後日には出品いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。o(T^T)o



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Posted by 裸の男爵  at 17:50Comments(0)スコープ光学機器L85A2Specter OS4

2016年07月25日

Specter OS4 を作ろう その8








御心配おかけしました、ロータリースイッチが机の下から発見されました。
前回騒いでしまいまして申し訳ございません。
ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ



気を取り直し、もとに戻そうと写真やKafu'様のブログを見ながら作業を進めていると、なにやらポロっと机の下に落ちていく物が・・・・・
ん?なんだこれは?

ぎゃー!LEDじゃねえか!!

いじくっている間に配線もげてるし!





さらにLEDは本体に黒色のシール剤を塗って固定(接着)してあるようなのですが、はがれ落ちてしまっています!!







分解した時から配線部分が細くすぐに取れそうなので気を付けていたのですが、やっぱりやってしまいました。
Σ(|||▽||| )


昨日はとことん焦ってしまったので、手持ちの配線をつないだりしたのですが、やっぱり点灯しません。
(TωT)


ネットで検索してもこの手の修理はUPされていないようです(内部の切り替えレバーの調整はHITするのですが・・・)
(T-T)




もげたLEDです。(自分で取り付けた不細工な配線が付いてます。)






LEDに黒いシール剤が付いています、少し頭を突っ込んだところで、接着されていたようです。




このようにLEDの頭を半分突っ込んだ状態でシール剤を塗って張り付けてありました。




以前の記事で作業中に前後のレンズが外せる事が分かりましたが、内部にあるレンズ本体の外し方が分からず、そのままにしていました。



レンズ本体を外そうとした時にこのLEDが引っかかり外れませんでしたが、今ならレンズ本体を外して内部に侵入したゴミを掃除できそうです。

でも自分は一度外そうとした時に中のレティクルが動いてしまい、元に戻すのにすんごい時間がかかったのでもうそこまで分解したく有りません。少しゴミが入っていますがこのままにしておきます。
( ̄ω ̄;)



とりあえず、外観はほぼこんな感じで大丈夫でじょうかね(;´▽`A``アセアセ







一応、レプリカを購入した時に付いてきたドットサイトを載せて有ります。

電池のフタのワイヤーの固定がまだです、こんな加工は早っさとやってしまいたいのですが、穴を開ける場所が斜めになっているので、そのままドリルの刃を入れても横にずれてしまいます。
自分の経験では間違いなく横にずれてしまうので、怖くてまだ加工していません。









マイクロフライスを使って何とか加工してみようと思っています。

さすがに次回で終了させようと思っています(;´▽`A``



  


Posted by 裸の男爵  at 17:34Comments(0)スコープL86A2光学機器Specter OS4