2017年09月17日

L85A3

ついにきましたL85A3!!



先日、ミリブロニュースでL85A3が正式に発注されたと記事になったのでL85ファンの自分としましては一安心と言ったところです。(^_^;)

また以前の自分の記事こちらでも書きましたが、
公開されている画像は全て【プロトタイプの状態である】という事でした。

先日のミリブロニュースでのL85A3の写真を見ても以前公開されたプロトタイプと全く同じですやんと思って見ていましたが、細かいところで仕様が変更になったようです。




最新型L85A3




こちらはプロトタイプです。




プロトタイプハンドガード


新型ハンドガード




ハンドガードの向きが反対ですがご確認ください、ハンドガード上部の放熱穴の形状がプロトタイプの大きな4個穴から新型は細い8個のスリットに変更になっています。






次はL85フレーム部分


セレクター上部の突起とテイクダウンピン




セレクター上部の突起は以前にも紹介していますが、セレクターが上に回りすぎないようにする為に設置した物です。


しかしそれよりもテイクダウンのピンを見てびっくりしました。



HK刻印入り!何の意味があるのか!!このL85A3はヘッケラー&コッホが改修しましたという意味なんでしょうか!?( ಠωಠ)




ともかく、やっと正式に採用されたL85A3! 今後ミリタリーフォトで見る機会が増えることでしょう!









と・こ・ろ・で


今回新しくイギリス軍に採用されたL85A3ですが、今後モデルアップされるかどうかわからない事もあるので・・・・




自分で図面かいてみました!!









L85本体の部分は省略して書いていますが、ほぼ実物寸法と噂のG&GL85A2を採寸して図面を書いたので新型ハンドガードの寸法はほぼこんな感じじゃないかと思います。

そして図面を引いてみて初めて分かる事もありました、それはハンドガード内部にあるガスブロックは新型であるだろう事とハンドガード両側面にあるHK独自のアクセサリースロットがKeymodよりも小さくやはり独自規格だった事、そして以前はメンテナンスのためにガスピストン周辺はDanieldefenseのハンドガードでも開閉可能だった部分が閉鎖されており、メンテナンスの場合にはHK416と同じようにハンドガードごと外してしまう事でしょう。




こうやって自分で図面を引いたのはやはり自分でL85A3を再現したいと思っているからなんですが・・・・

しかし自分が持っているツールと言えば3Dプリンターやマイクロフライス、その他簡単なホビーツールなどその程度の装備では再現するのも限界が・・・・・・


真剣にどこかこのL85A3の新型ハンドガードと上部のアッパーレールを再現してくれるメーカーさん及びパーツ屋さんはいないでしょうか・・・・・・・

本気で悩んでいる今日この頃です。(´・ω・`)

  


Posted by 裸の男爵  at 02:54Comments(3)L85A2L85A3

2017年08月23日

SHILD RDS カバー 改修


(前回のSHILD RDSカバーです。)


前回、3Dプリンターで出力した物の少し気になっていた箇所を図面で修正して再出力いたしました。


写真左側が旧型、右側が新型となります。



すいません、これではわかりませんね(´▽`;)

改良部分はこちら、後方になります。



上からの写真も









以前は後ろ側がスッカスカでした、材料を揃えて切った貼った削ったしていた時には前方と両側面を作るだけで精一杯だったので自分しか見えない後方部分は見なかった事にしていましたが、せっかく3Dプリンターを使うので気になってこの部分を作ってみました。





しかし、赤丸の部分に謎の切り欠きがあります。





この部分の切り欠きは本当は実物の様に平らにしたかったのですが、被せる事になるレプリカのドクターサイトにはドットを照射する部分が少し出っ張っています。(矢印の部分)





これを一度図面上で、干渉しない位置まで上げてみたのですが、形が不細工になってしまいあえなくこの部分を切り欠いてハマるように対応いたしました。
この新しく作った部分は厚みが0.6㎜ほどなので3Dプリンターで成型するのには限界のため、若干成型が甘くなってしまっています。
・・・が、何とか実物に少しでも近づけたと自己満足しております。




ちなみに実物SHILD RDSはこんなんです。





完成したRDSカバーです。(写真が暗くてすいません・・・)









これで一応の完成ですが、おまけで以前から作りたいと言っていた物もついでに制作してしまいました。
これです。





これも以前制作したSpecter OS4を作ろうの時に制作できなかったロングフード部分です。

寸法は適当です、全て適当です、すいませんm(__)m









これで何とかイギリス軍 L85のオプティクスが完成しました。(⌒∇⌒*。)

しかし、今回の制作ででた試作品の山・・・・・・・どうしよう・・・・・・・・・・
(´;ω;`)








  


Posted by 裸の男爵  at 06:18Comments(4)L85A2SHIELD RDS カバー3Dプリンター

2017年08月19日

L85 SHILD RDS カバー?3Dプリンターでの制作 

前回紹介いたしました3Dプリンターを使ってプリントアウトしてみました。

以前自分で作ったイギリス軍 L85A2に乗っかっているドットサイトSHILD RDSもどきですが、とりあえず3Dの図面を作って出力してみました。



本当に適当な図面ですが、一応それなりにRDSに見えるようになったと思っております。
(*´ω`*)


出てきたのがこちら







自分で作ったRDSもどきをそのまま3Dの図面にした物を出力したので、微妙な感じになっております。(^_^;)
バッテリーカバーと正面のスイッチはとりあえず別パーツにて出力しました。





取付けのベースとなるマウントも3D図面化して出力しています。

特にベースマウントにはM3のインサートナットを入れて、繰り返しの取り外しにも対応できるようにしました。


出力したベースマウントを自分で作ったスペクターOS4に取付け。




そこにレプリカのスペクターDRを購入した時についてきたドクタータイプのドットサイトを取付けて。




最後にRDSもどきのカバーを別途購入のM3のローレットビスで固定しました。








まぁまぁ様になったと思っております。(^_^;)


まだ表面の処理や塗装などは行っていませんので汚い状態です、また少しヤスリで削ったりしたので写真では白くぼやけたようになっています。
(>_<)スンマセン







しかし・・・・・・・ここまで出力できるようになるまでさんざん失敗しました・・・・・・・・



ほんの一部です・・・・・・・・・・(T_T)
どんだけ調整に時間かかんねん!!3Dプリンター!!

まぁでも安いのに惹かれて中国製なので、ネットや同封のSDカードには中国語か英語しか書かれていないため、それを理解(翻訳)するために時間がかなりかかりましたが・・・・・・・。

それにプリントアウトするのにかなりの時間がかかります、ベースマウントで約2時間、RDSのカバーで約3時間20分・・・・・・・・・


外注の3Dプリントサービスがあれだけ高額な理由が分かった気がします・・・・・・・・


次回は表面の処理や調整などもう少し綺麗にした物を紹介できれば良いなと思っております。
m(_ _)m




  


Posted by 裸の男爵  at 05:46Comments(2)L85A2Specter OS4SHIELD RDS カバー3Dプリンター

2016年12月31日

今年もあと少しですね。

思えば今年の2月9日から始めたこのブログも無事に年を越せそうです。




L85A2UGLの製作のために立ち上げたこのブログですが、ただでさえマニアックなイギリス軍でしたし、まして先輩方のようにすごく詳しい訳でも無いので
『まあ、気になった方が見てくれればそれで良いかな(; ̄ー ̄)』

程度で始めましたが、おかげさまで約27,000PV達成させていただいております。
ありがとうございます(*^▽^*)





ブログを始めた当初からお世話になっているKafu’様や
Specter OS4 データマトリックスコードでお世話になりましたFoxtrot-Delta
その他コメントしていただいた方々、本当にお世話になりました。
アリガト(´・ω・)(´_ _)ゴザイマス♪





ブログを始めてで勉強になったのがPVの上がり方です。



渾身の力で書いた『L85の問題点を自分なりに考える その1~4』だったのですが、
投稿してから約10ヶ月ほどはさほどPVも伸びずに唯一の自衛隊ネタの自衛隊の実弾発射事件がずっと1位をとっていましたので、
やはり世間のイギリス軍マニアは自分が思っている以上に少ないのだな・・・・・・・・・と諦めていました。





しかし!後半でやってくれるぜイギリス軍!L85A3だと!を書いてからどんどんPVが伸びていき、何とか1位をとってくれたので、何とかイギリス軍ブロガーとしてのメンツが立ちました。
(・ω・`;)フー




さらに最近になって急激に伸びてきたのがM16のLSWについてClassic Army M110(SR25)の記事です!


どちらも書き込んだ当初はかなり下のランクをずっとうろうろしていたのですが、ここに来ていきなりTOP5に食い込んできました。
( ̄Д ̄;;ナンテコッタイ






いやーブログなんてやってみないと分からない事ばっかりですね(;´▽`A``勉強になります!



来年早々はついにと言うか、ほんとに久しぶりにゲームに参加いたします!
西側装備祭2ndに参加させていただきます。
誘っていただきましたKafu’様ありがとうございます。
(*≧∇≦)/

自分は銃器に関してちょっとは人より詳しいと思いますが、個人装備にはてんで知らないのでご迷惑をかけないように頑張るしか無いですが、お世話になる方々何とぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

  


Posted by 裸の男爵  at 22:44Comments(2)L85A2M16 LSWSpecter OS4Classic Army M110(SR25)ご挨拶。

2016年11月02日

あれ以来L85A3の情報が出てきませんね(´・ω・`)

ここ最近ずっとL85A3の情報が出てこないか検索しているのですが、あれ以来ほとんど情報が出てきません。
(´・ω・`)


たしか2017年3月までに更新をするはずだったのですよね・・・・・・・・・・今が2016年11月だから・・・・・・・・・
大丈夫?
予定通りに進んでいるのでしょうかね?
(´・ω・`)



まぁこちらがそんな事心配してもしょうが無いので今まで出てきた画像なんかを細かく確認しようと思います。





ぱっと見て一番の変更箇所が新型ハンドガードです。




以前の記事L85A3でございます。でも紹介していますが、左右側面に見えるのはかの有名なVOLTORが開発したKeyModシステムでは無くHK独自の企画だそうです。


どう見ても一緒なのですが、違うそうです。

KeyModシステムは任意位置にレールを追加出来るようになっていますが、そのスロット部分の内側が斜めになっている構造のため、ミリタリーでかなり荒っぽく使用すると取り付けたレールごともげてしまう心配があるようです。




そのためMAGPULではミリタリーの荒っぽい使用にも耐える事が出来るように、新しい規格でM-LOKを開発していますが、もしかするとH&Kもその辺を考慮しているのかもしれませんね。
しかしもうちょっと形を変更するとかなかったのかな(; ̄ー ̄A


まあそれはさておき、新型ハンドガードの取り付け方法ですが、写真で見る限りHK416のハンドガードと同じ取り付け方法みたいです。




なのでアッパーレシーバーとバレルの部分に何らかの部品を足して固定しているのでしょう。


一応現行型のDanieldefenseは旧型のプラハンドガードと同じようにガスブロックの穴を使って固定しています。
なので新型のハンドガードを取り付けるとガスブロックの穴がこのようになります。



しかし、もう用済みとなってしまったはずのガスブロックの穴をわざわざ出すようにしているのでしょう?
( ̄ー ̄?).....??




なんでだろう~って画像を確認していると見つけちゃいました。


それがこれです。グレネードランチャー



これの取り付け部分を拡大すると・・・・・・





わざわざ別に取り付け用のアダプターを作って固定しているようですね。でもどうしてでしょう?
たしかM320グレネードランチャーレールに取り付け出来るようになっているので、特に他のアダプターは必要無いはず。
(; ̄ー ̄)...?

レールの長さも極端に短いと言うわけでもないので、何か他に理由があるのでしょうか・・・・・・・・




L85A3に対する現在の情報では公開されている画像は全て【プロトタイプの状態である】とされています。
新規でアッパーレシーバーを設計しているとの情報もあるので早く正式なL85A3の姿が見てみたいです。







  


Posted by 裸の男爵  at 17:02Comments(0)L85A2L85A3

2016年09月23日

L85A3でございます。

L85A3の続報というか分かった事を少しだけ。
自分、英語は全然できませんので、無料の翻訳サイトでなんとなく理解した事を書いていきます。
(自分の英語力は街角で外人に英語で質問されてもアハーン・アハーンと相槌を打つ程度です。)
( ̄ー ̄;












正式採用されたL85シリーズの更なる延命措置として前回L85A2への改修を担当したH&Kが担当し2017年3月までに更新を完了する契約だそうです。
更新内容は前回の記事で簡単に説明したぐらいの事しか分かっていません。
前回の記事です。
http://hadakanolantis.militaryblog.jp/e799360.html



契約金は2,700,000ポンド日本円にして約3億5千5百万前後・・・・・・・。




こんなにお金をかけるなら新しい小銃に更新した方が良いのでは?・・・・・・・・・と少し頭をよぎったのですが、少し落ち着いて考えたらアメリカ軍のM4のアップデートや光学機器の追加更新、その他今までの新型小銃の開発の為の費用等考えると全然安いのかも知れません。軍隊の規模も全然違うので単純には比較できないでしょうが・・・・・・。








また説明文にはアッパーレシーバーを新しく設計しているとの一文がありました。現在公開されている写真を見る限りL86A2の使い回しを使用しているようですが、もしかすると形状の変更があるのかも知れませんね。
( ̄ー ̄)



また、前回新型ハンドガードはキーモッドとお伝えいたしましたが、正しくはH&K独自規格の物らしいです。


自分には違いがよくわからないのですが・・・(;¬д¬)
ということはもしかして新型のHK417のハンドガードもキーモッドではなくH&K独自規格ってことですかね?



写真はHK417です。




ちなみに下の写真に写っているグレネードランチャーですが、



米軍の採用したM320と同じようにレールに取り付けできるタイプですが、グレネードランチャーバレルが左右どちらにでもOPENすることが可能な新型のようです。




ヘッケラー&コッホのホームページでHK269として紹介されています。



http://www.heckler-koch.com/en/products/military/40-mm-systems/hk269/hk269/overview.html
ホームページの画面左側にある一番下の写真にグレネードランチャーバレルが左右に開いた写真が載っています。
これを確認したところ、FNのSCARグレネードランチャーのように左右どちらでもOPENするというわけではなく、左右どちらかに設定できるということみたいですね。



以前に一生懸命作ったL85UGLも順次これに交代していくのでしょうか・・・・・・・さみしいですね。
でも良いんだい!おいらはL85UGLの方が好きなんだい!!



( ̄ー ̄;



おまけの動画です。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LI5fNfwSLpM
ユーチューブでL85A3の動画がありましたのでご覧ください。




  


Posted by 裸の男爵  at 17:57Comments(0)L86A2L85A2L85A3

2016年09月20日

やってくれるぜイギリス軍!L85A3だと!!

ミリブロニュースでとんでもない情報が流れました!

イギリス軍のL85がさらに進化する模様です!

L85A3!!









あの糞味噌に叩かれたL85!

イギリス軍のマニアでさえ見放しかけたL85!!

2020年まで使用すると発表された時の周囲のとてつもないブーイングの嵐でもきっちりとA2へと進化させて使用されたL85!!!


やってくれるぜイギリス軍!!!!


バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/


まだまだ詳しい情報はわかっていませんが、とにかくL85の寿命を延ばすために再度H&Kに依頼したようです。


では少しだけですが、写真で確認したいと思います。





写真①新型キーモッド使用のハンドガード。

写真②新型ハンドガートのトップレールと高さを同じにしたトップレール。



写真③セレクターレバーが回りすぎないようにするための突起。
そして本体のカラーをマットアースといういわゆるTANカラーの塗装にするようです。


まだまだ詳しい内容がわかりませんので情報が出てくるのを心待ちにしております。





しかし自分的には写真を見てさらに喜んだ事があります。それは・・・



このビス穴!そう!これは間違いなくL86A2だった頃のなごり!!



L86A2の多くはL22などに改修され再配備されていたと聞きましたがこんなところでも再利用されていたのですね・・・
(T-T*)フフフ…






  


Posted by 裸の男爵  at 12:33Comments(0)L86A2L85A2L85A3

2016年09月03日

Specter OS4 を作ろう 2本目完成です!

自己紹介の欄で小学生の工作並みの技量しかないと書いていたのに何を勘違いしているのか、いつのまにか少しでもちゃんとした物を作ろうと考えるようになり、背伸びをした結果どつぼにはまってしまった裸の男爵でございます・・・・・・
(T-T*)フフフ…






何事にも自分の身の丈以上の事をしようとすると、無理をしてしまい周りに迷惑がかかるばかりか、自分の体調も崩してしまいます・・・・・・
もう一度自分の事を見つめ直して、原点に返り、悟りました!





遠くから見てだいたいの形があってればそれでいいや !


これでヾ(@°▽°@)ノいいや! 







という訳で!いきなりですが2本目のSpecter OS4完成しました!(遠くから見て、だいたいこんな感じでしょ。)




しっかり貼らせていただきました!データマトリックスコード!
フォックストロットデルタ様!ありがとうございます!
アリガトー(*≧∇≦)/ゴザイマース!
長い間ずっと待機状態でしたがようやく張り付けることができました!














それでは簡単ですが、今回の工作内容を御説明いたします。



先ずは前回省略してしまった(知らなかったのですが)Specter本体を一皮剥いて細くいたしました。
前回の1本目ではこれをしなかったために、スコープ本体の上部のラインがずれずれになってしまいまして、大失敗したのが1本目の作品です。




しかし、同じSpecter OS4を制作されていたKafu'様の制作記を見てビックリ!(詳細はこちら)http://etekunn.militaryblog.jp/e773000.html
( ̄□ ̄;)!!
細く削ってますやん!!







ま、まぁ自分には自分のやり方があるし・・・・・・・(;´▽`A``・・・・・・・・・・・
なんて強がっていましたが、結局はドットサイトのマウントすらちゃんと取付出来ないような、駄目駄目な結果になってしまいました・・・・・・
(T-T )







その事を教訓に2本目の制作では一皮剥きました。
そのおかげで、本体上部のラインがすっきりとしました。

(=⌒▽⌒=)
これがやりたかったのです!



1本目には再現していなかった左右の調整のための部分(スフィンクスの前足)の延長と本体下側のスプリングが入る台座部分をパテを盛って制作しております。




ビス穴の追加加工と調整ネジの左右入替もしております。


(汚ねーな( ̄ω ̄;))


そして最初に紹介したとおり、データマトリクスコードの張り付けとバッテリーカバーのワイヤーの取付。




反対側の造形とデカール貼り。



そしてこれは自分なりの加工なんですが、本体の底の部分をビスで開閉できるように加工しています。



当初は完全にフタをしてしまっていたのですが、だいたい形になった時点で本体を持ち上げたところ内部で何かがコロコロと・・・・・・・



・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンー


しかたなく分解するしか方法はなく・・・・どうせなら脱着できるようにしておこうと考えて写真のように加工しました。


とにかく長い事かかりましたが、ようやく完成いたしました。









次回は2ケ月ほど前に発注してようやく届いた【ICS L86A2】のパーツを御紹介したいと思います。

( ̄ω ̄;)ふー、やっと届いた・・・・・・・・・・。


  


Posted by 裸の男爵  at 17:39Comments(2)スコープ光学機器L85A2Specter OS4

2016年08月06日

Spector OS4× 第二部

前回出品したSpecter OS4もどきは見事に落札されませんでした!!
まぁそうですよね、あんなポンコツ引き取ってもらえる方が奇跡です。
あんなのでも欲しいと言っていただける方がいらっしゃれば考えますが、しばらくは手元に置いておく事にします。そのうちLEDの修理もしなければ・・・( ̄ω ̄;)


売れ残った初代OS4・・・・・・








それでは気をとりなおして、早速次のOS4×を制作いたします!


だいぶ前の話になりますが、スペクターDR4倍固定ドットサイト付きを仕入れていました。この時はM4等に使用するために購入したので、手を付ける事など全く考えておりませんでした、しかしもう一度OS4×を一から制作しようと思ったのでこいつを使う事にします。( ̄ー ̄)ゞ


前回使用したのは、フォート〇スさんから購入した物でしたが、今回ヤフオクでSpecterDR4倍固定でドットサイト付きを特価で販売されていた【MilitaryBlood タ〇ティカル】さんから購入したものです。

内容は4倍固定のドットサイト付きと一緒ですが、分解してみると中身がだいぶ違いましたので、先に違いを御紹介したいと思います。


先ずは前回使用した物です。【以後旧型と表記します】




次にMilitaryBloodさんで購入した物です。(同じようなアングルの写真が無くてすいません・・・)
【以後新型と表記します。】




一見すると4倍固定やドットサイト、ケースや調整工具等ほぼ同じような内容なので違いがあるように見えませんが、内部は結構違います。




最初は外周りから。
【旧型】

ワイヤーが地のままです。


【新型】

中身は同じワイヤーですが、ゴムでカバーしてあり、丈夫そうです。(しかし、バッテリー交換の時にはこのワイヤーが固いので、いちいち面倒です。)








【旧型】(上と同じ写真です。



【新型】

旧型には無かった凹みをちゃんと再現してありました、本体の左右と上部それを前後共の合計6カ所凹みがありました。
そして旧型に無かった第二のスプリングダイヤルの直前に下に引っ張るスプリングは旧型にもありましたが、なぜか上に押しあげるためのスプリングがはいっています。
1-4倍の切り替えレバーは最初から省略されていました。




分解していくと、

【旧型】



本体下部の切り替えレバーが付いていたフタを外すと、防水のためのゴムリングが溝を切ってはめ込んでありました。

【新型】



同じように底の部分を分解して写真を撮りました。
ゴムリングが省略というか設計の段階から取り付けようとしていないようです。また本体は結構肉厚ですね。
その代わりに接着剤を塗ってあり、4か所のボルトを外しただけではフタが外れませんでした。



【旧型】



【新型】

内部が結構肉厚で旧型は加工すればぽっかり穴があいてしまいましたが、新型はかなり内側に出っ張っているのでもしかするとぽっかり穴が開かないかもしれません。(やってみないと分かりませんが)
内部に見える白い物は異物防止用のティッシュです。先に詰め込みました。






そして下から見てダイヤルのすぐ後ろに何やら固定用と思われるビスが2個付いています。




【旧型】

皆様よく御存じのとおり六角レンチで外します。

【新型】

メガネ用の精密ドライバーを使ってやっと外しましたが、肝心のダイヤル部分が外れてくれません
ドライバー突っ込んだり、レンチで引っ張ってみたり、接着剤を塗ってあるのかと思い最後にはバーナーで炙ったりしたのですが全然外れません。これ以上やると確実に壊れそうなのでそのままにしています。
(T_T)





【旧型】

(写真はOS4もどきに加工後です)




【新型】

構成部品です。

部品の構成は同じですが製造元が違うのか、微妙にサイズが違います、両者に交換性はありません。
各パーツの作りはこちらの方が丈夫そうです。



全体的に見てレプリカとしての再現度は当方が旧型と呼んでいる方よりも新型と呼んでいる方が良い印象があります。そして何より一番の違いがアイレリーフの違いです。


【旧型】ではアイレリーフが近くゴーグルを装着するとコツンと当たってしまいましたが、【新型】では余裕を持って覗けるだけの距離が有ります。ゲーム等でストレスなく使用できるのは【新型】になると思います。

これからOS4×に加工を開始いたします。
以前の様なだらだらした報告ではなく、いきなり完成後の記事になるかもしれませんがよろしくお願いいたします。

ぺこ <(_ _)>  


Posted by 裸の男爵  at 15:57Comments(0)スコープ光学機器L85A2Specter OS4

2016年07月27日

Specter OS4 を作ろう その9 実は・・・出品します。




先ずは、以前から何度か話題にしておりました【データマトリックスコード】をやっと制作いたしました。(; ̄ー ̄A





ここ最近ずっとお世話になりっぱなしのKafu'様のために、Foxtrot-Delta様が制作された【データマトリックスコード】これをブログではペーペーの私めに

『作ってあげようか?』とのお声をかけていただきました!!


自分ではデータマトリックスコードなんて作れないと諦めていたものですから、まさに神の啓示のごときお声でした!!
あ・り・が・た・や~o(T^T)o





この場をお借りして、Kafu’様、Foxtrot-Delta様、誠にありがとうございます!!
o(TヘTo) クゥ



サイズ違いまで作っていただきました、Foxtrot-Delta様ありがとうございます。m(_ _ )m

これをデカールにします。



A-oneのおうちで作るデカールシール(A4)に他のマーキングシールと合わせて、予備も印刷しました。


Kafu’様と同じように1ミリのアルミ板からちょうど良いサイズでプレートを切り出し。


デカールシールから切り取ったデータマトリックスコードを張り付けて完成です!








それでは現在の状況です。





データマトリックスコードが付いていません。バッテリーカバーのワイヤーも付いていません。
もげたLEDも修復できていません・・・・・・・・



タイトルにもありますように、ヤフオクに出品しようと思っております。



実は今回のSpector OS4の制作で重大な見落としをしてしまい、それが気になって気になって・・・・・・・


それはこの部分の事です。




制作に入る前に事前に確認作業はしていたのですが、深く考える事もなく、なんとなーくリング状の形状を再現すればそれなりに見えるだろうと安易な考えで制作を進行していました。


Kafu’様のブログで、リングが付いたのではなく、スコープ本体が一回り細くなっている事がわかりましたが、それでも自分はリングの形状をパテで追加しようと一生懸命パテ盛って削っていました。





それなりに形も出来上がってきて、それなりに満足していたのですが、ここで気になる個所が・・・・
それはドットサイトが搭載される山頂部分です。



当初この部分はドットサイトを搭載するのでそれほど気にもしていなかったのですが、このリングの部分の加工をいい加減にしたばっかりにスコープのフロント側とリヤ側ではラインが全く合わなくなってしまい、なんだか不細工になってしまいました。
(T_T)


それでも気にしないようにしていたのですが、やっぱり気になる!
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!












・・・・・・・・・・・よし、もう一個作ろう・・・・・・・・・・
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!







しかし、基本貧乏人なので、追加でレプリカのSpector DRを買う余裕がありません、他にも処分して何とか予算を作らなくては。
o(*≧д≦)oガンバッ!!



一応こんな感じで出品いたします。



バッテリーキャップのワイヤーは取り付けていませんが、付属いたします。
LEDは点灯しません、部品は付属いたします。
データマトリックスコードは御厚意によりいただいた物ですので今回の商品には含まれません
過去の記事にも書きましたが、レンズ内部に埃が侵入しています。




塗装はインディーのブラックパーカーを使用していますが、へっぽこ素人の塗装です。
ドットサイトは付属していた状態で特に傷などはございません。
もう色々散々な有様です。

その他、付属品やケース、箱等上記の写真に写っている物で出品いたします。


明日か明後日には出品いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。o(T^T)o



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Posted by 裸の男爵  at 17:50Comments(0)スコープ光学機器L85A2Specter OS4