2018年08月12日

G&G L85A2 ETU

ついに発売されました、G&G L85 ETUシリーズ。



我が家にも到着したので早速見てみたいと思います。




内部の緩衝材はぺらっぺらのプラスチックではなく、硬い発泡スチロールでしっかりとしています。



いったて普通のL85A2

一刻も早く内部が見たいので、試射もせずにいきなり分解!



ここまでは以前のバージョンと全く同じ手順で分解できます

それでは皆様おまちかね、新型ETU仕様 メカBOXです。






緑色のパーツがETUのユニットになっています。



スイッチ部分。



トリガーを引くと矢印の方向にパーツが動いてスイッチを押すのは旧型でも同じですね。




追加された信号線?


そしてメカBOXの反対側



この様になっています。これを見ただけでも旧型をETUパーツだけ交換するのは無理がありますね。(;^_^A



セミ・フル切り替えスイッチの部分です、バーストの設定も可能との事ですがまだ試していません。それよりも分解・組立の時に破損してしまいそうで怖い部分ですね。


そしてずっと気になっていたピストンストロークロングなのか、それとも下駄履きのノーマルストロークなのか・・・・・








答えはロングストロークでした(;^_^A

ただし、旧型がロングストロークよりもノーマルストロークの方が良かったので、新型もそっちの方が良いと考えていましたが、新型ETU搭載型では安易にストロークを変更すると作動にどう影響してくるか分かりませんし、まだパーツ供給されるかどうか聞いていないのでもしETUを壊してしまったら、それこそただの鈍器になってしまうので、この部分は慎重に検証したいと思います。


内部のメカBOXはこのような感じでした。


その他外装に関して言えば、旧型と全く同じでしたので当方のG&G用L85A3ハンドガードキットも問題なく取付けできます。(;^_^A








それ以外に気付いた点ですが、トリガースプリングがめっちゃ軽くなっていました!

これはもしかすると新型ETUになってセミオートの多様時に指が疲れない様にするためか?それともETUスイッチを引く力を少しでも優しくさせるためにソフトなリターンスプリングに変更したのか?そんな事を考えてしまうほど、旧型よりもトリガーが軽くなっています!

それとは逆にダミーボルトのスプリングは強い物に変更されていました。
旧型では軽くカシャカシャ動いているような感じでしたが、新型ではジャキン!ジャキン!といかにも作動している!って感じで迫力が倍増していました!Σ(・□・;)スゲー

ETUの制御によって毎回同じ位置で停止・スタートが出来るようになったのでトリガーを引くたびにボルトがジャキーンと閉鎖されるのでとても気持ち良くなっていました、当方で所持している旧型はセミでもフルでもトリガーを離すと中途半端な位置で止まってしまうボルトが嫌で全て外していましたが、今回の新型は外したくなくなるほど気持ちいいです(#^^#)


ちなみにネットの情報で、G&GのETU搭載型では7.4Vではすぐに停止してしまうので、11.1Vを使いさらに内部の強化をしなければならないと言われていましたが、試しに当方の持っている7.4V2050mAhをつないで作動させてみました。
数十発程度の試射でしたが、今のところ綺麗に作動してくれています。


さらにそれよりも容量の低い7.4V1400mAhもつないで作動させてみましたが、さすがにこれでは容量不足の様で、セミで撃つとダミーボルトがちゃんと閉鎖するまで動いてくれませんでした。

今後はバッテリーを11.1Vそしてノーマルストローク仕様では問題無いのかをチェックしたいと思います。


以上、簡単ではありますが、レビューさせていただきました。  


Posted by 裸の男爵  at 13:11Comments(2)L85A2

2018年08月04日

G&G L85 ETUシリーズ。

いよいよG&GのL85がETUを搭載して8月10日に発売開始されますね。



もう予約された方も多いと思います。
しかし、すでに高貴なイギリス軍マニアの方なら所持しているはずのL85シリーズ。
そんな皆様が絶対気になっているのが、M4シリーズの様に【ETUのパーツを交換するだけで今持っているL85シリーズをETU仕様にできるのか?】だと思います。


G&Gのホームページを覗いて見ると、L85シリーズのパーツリストがETU搭載型に更新されていましたので確認してみましょう。


メカBOX



赤の矢印の部分がETUのスイッチ部分だと思います。この状態ですでにメカBOXが専用設計であると思われます。
(;^_^A

一応ETUユニットの図面です。

メカBOXの図面ではスイッチ部分しか見えませんでしたが、その反対側にもパーツが存在するようですね。



次に配線関係



図面中央に3本の配線が見えます。たぶん一番上の奴がFETでしょうか?真ん中の細い線が信号線?下の線は右端にモーターに繋ぐ端子が見えますので、これはモーター配線でしょう。

他の図面も一応細かく見てみたのですが、ブローバックユニットなどは特に新しくもなっていないようですね(;^_^A
詳しくはこちらの分解図からご覧ください。



この図面を見る限りスイッチと配線だけではなく、メカBOX(ギヤBOX)の交換が必要なんでしょうね~。
まぁスイッチの部分は以前からギリギリの寸法しか無かったのでこれにETUを組込む時にはギヤBOXの設計を変更しないと無理だと分かっていましたので、これはしょうがないと思います。

ただ一つ気になったのが、ピストンはロングストロークなのかどうなのかって事です。
初期の頃はロングストロークだったのですが、最近はロングとノーマルストロークの2種類存在していた状態だったのですが、今回のETU搭載をきっかけにノーマルストロークにするのか、ロングストロークにするのか気になるところですね。(分解図にはシリンダー内部の図が無かったので・・・・)

そしてもう一つ気になるのは配線関係。当方のL85はA3仕様になっています。
ハンドガードが細くなっているので、バッテリーを本体側に設置しています。(参考にさせていただきましたKafu'さまのブログ)

そこにFETなどが増設されたとなるとはてさてバッテリーをどこに設置しようかと悩んでしまいますね(´ε`;)ウーン…



  


Posted by 裸の男爵  at 06:19Comments(0)L85A2

2018年03月29日

イギリス軍がL110(MINIMI)を手放す!

ちょっとびっくりなニュースです。(◎_◎;)






自分の大好きなL86A2を押しのけて採用されたイギリス軍のL110A2/A3(MINIMI)が今後装備から無くなってしまうそうです。


(写真はL110A2)

以下翻訳サイトで訳した文章の一部を掲載いたします。

『L110の真の最大有効範囲は250mであり、中間範囲の近似には完璧であるが、より長い範囲では精度が急速に低下する』

もっと詳しい内容はこちらでご確認ください。

どうやらイギリス軍では100発のベルトを付けたL110では重量が8.5㎏となり、兵士一人の負担が大きいと考えているようで、どうせ【真の最大有効射程が250m】ならばそれなら今後はグレネードランチャーを装備したL85A3でそれはカバーできるだろうとの事。






300~400mの制圧はL110よりも役に立つだろうとの考えのようです。(グレネードランチャーの最大有効射程は350m前後)
それ以上の射程になる場合は以前から採用され信頼性のあるL7GPMG
があてられる。






更に追加装備としてL129A1の配備数を増やす事も考えているようですが、入札はまだ始まっていないようです。




最近ではアメリカ海兵隊がMINIMIからH&KのM27に変更したように、イギリス軍でも中間距離で5.56㎜をばらまくより少しでも正確な射撃をした方が弾の節約にもなるし有効だと考えたのでしょう。
少し前には各国の軍隊がこぞってFN MINIMIまたは類似のLMGを採用したものですが、今やその流れも変わりつつあるのですね・・・・・・・・

中途半端に無駄弾撃つより少しでも正確に敵に有効弾を与え、さらに移動の際には兵士の負担とならないようアサルトライフルのような物が望ましいとこう言った感じなのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・ん?



待てよ・・・・・・・・・・・・




どっかでそんなアサルトライフルのような物見たことがあるぞ・・・・・・・・・




イギリスの奴で名前がたしか・・・・・・・・・・・・・・・・・






L86A2じゃねえか!!




しかしイギリス軍ではL86A2の復活は考えていないようです(´;ω;`)ウゥゥ
あんあに命中精度いい奴なのに、もったいない! ヽ(`Д´)ノ
新しいハンドガードとより軽量なバイポットでも装備させて再配備してくれれば良いのに!!









おまけ

ところで以前から何度も話題に出しているこちらのL86A2の写真。



真ん中のL86A2がバイポットとハンドガードを取り外してどこか知らないハンドガードに交換されて使用されている写真、このDanieldefenseでもないB&Tでもない奴。
いったいどこのハンドガードだろうと不思議に思っていましたが、ついに分かりましたそれは・・・・・



SUREFIRE(シュアファイヤ)製L85用ハンドガード



おどろきましたね~まさかSUREFIREがL85のハンドガードを作っていたなんて(◎_◎;)

  


Posted by 裸の男爵  at 01:11Comments(0)L86A2L85A2イギリス軍

2017年09月17日

L85A3

ついにきましたL85A3!!



先日、ミリブロニュースでL85A3が正式に発注されたと記事になったのでL85ファンの自分としましては一安心と言ったところです。(^_^;)

また以前の自分の記事こちらでも書きましたが、
公開されている画像は全て【プロトタイプの状態である】という事でした。

先日のミリブロニュースでのL85A3の写真を見ても以前公開されたプロトタイプと全く同じですやんと思って見ていましたが、細かいところで仕様が変更になったようです。




最新型L85A3




こちらはプロトタイプです。




プロトタイプハンドガード


新型ハンドガード




ハンドガードの向きが反対ですがご確認ください、ハンドガード上部の放熱穴の形状がプロトタイプの大きな4個穴から新型は細い8個のスリットに変更になっています。






次はL85フレーム部分


セレクター上部の突起とテイクダウンピン




セレクター上部の突起は以前にも紹介していますが、セレクターが上に回りすぎないようにする為に設置した物です。


しかしそれよりもテイクダウンのピンを見てびっくりしました。



HK刻印入り!何の意味があるのか!!このL85A3はヘッケラー&コッホが改修しましたという意味なんでしょうか!?( ಠωಠ)




ともかく、やっと正式に採用されたL85A3! 今後ミリタリーフォトで見る機会が増えることでしょう!









と・こ・ろ・で


今回新しくイギリス軍に採用されたL85A3ですが、今後モデルアップされるかどうかわからない事もあるので・・・・




自分で図面かいてみました!!









L85本体の部分は省略して書いていますが、ほぼ実物寸法と噂のG&GL85A2を採寸して図面を書いたので新型ハンドガードの寸法はほぼこんな感じじゃないかと思います。

そして図面を引いてみて初めて分かる事もありました、それはハンドガード内部にあるガスブロックは新型であるだろう事とハンドガード両側面にあるHK独自のアクセサリースロットがKeymodよりも小さくやはり独自規格だった事、そして以前はメンテナンスのためにガスピストン周辺はDanieldefenseのハンドガードでも開閉可能だった部分が閉鎖されており、メンテナンスの場合にはHK416と同じようにハンドガードごと外してしまう事でしょう。




こうやって自分で図面を引いたのはやはり自分でL85A3を再現したいと思っているからなんですが・・・・

しかし自分が持っているツールと言えば3Dプリンターやマイクロフライス、その他簡単なホビーツールなどその程度の装備では再現するのも限界が・・・・・・


真剣にどこかこのL85A3の新型ハンドガードと上部のアッパーレールを再現してくれるメーカーさん及びパーツ屋さんはいないでしょうか・・・・・・・

本気で悩んでいる今日この頃です。(´・ω・`)

  


Posted by 裸の男爵  at 02:54Comments(3)L85A2L85A3

2017年08月23日

SHILD RDS カバー 改修


(前回のSHILD RDSカバーです。)


前回、3Dプリンターで出力した物の少し気になっていた箇所を図面で修正して再出力いたしました。


写真左側が旧型、右側が新型となります。



すいません、これではわかりませんね(´▽`;)

改良部分はこちら、後方になります。



上からの写真も









以前は後ろ側がスッカスカでした、材料を揃えて切った貼った削ったしていた時には前方と両側面を作るだけで精一杯だったので自分しか見えない後方部分は見なかった事にしていましたが、せっかく3Dプリンターを使うので気になってこの部分を作ってみました。





しかし、赤丸の部分に謎の切り欠きがあります。





この部分の切り欠きは本当は実物の様に平らにしたかったのですが、被せる事になるレプリカのドクターサイトにはドットを照射する部分が少し出っ張っています。(矢印の部分)





これを一度図面上で、干渉しない位置まで上げてみたのですが、形が不細工になってしまいあえなくこの部分を切り欠いてハマるように対応いたしました。
この新しく作った部分は厚みが0.6㎜ほどなので3Dプリンターで成型するのには限界のため、若干成型が甘くなってしまっています。
・・・が、何とか実物に少しでも近づけたと自己満足しております。




ちなみに実物SHILD RDSはこんなんです。





完成したRDSカバーです。(写真が暗くてすいません・・・)









これで一応の完成ですが、おまけで以前から作りたいと言っていた物もついでに制作してしまいました。
これです。





これも以前制作したSpecter OS4を作ろうの時に制作できなかったロングフード部分です。

寸法は適当です、全て適当です、すいませんm(__)m









これで何とかイギリス軍 L85のオプティクスが完成しました。(⌒∇⌒*。)

しかし、今回の制作ででた試作品の山・・・・・・・どうしよう・・・・・・・・・・
(´;ω;`)








  


Posted by 裸の男爵  at 06:18Comments(4)L85A2SHIELD RDS カバー3Dプリンター

2017年08月19日

L85 SHILD RDS カバー?3Dプリンターでの制作 

前回紹介いたしました3Dプリンターを使ってプリントアウトしてみました。

以前自分で作ったイギリス軍 L85A2に乗っかっているドットサイトSHILD RDSもどきですが、とりあえず3Dの図面を作って出力してみました。



本当に適当な図面ですが、一応それなりにRDSに見えるようになったと思っております。
(*´ω`*)


出てきたのがこちら







自分で作ったRDSもどきをそのまま3Dの図面にした物を出力したので、微妙な感じになっております。(^_^;)
バッテリーカバーと正面のスイッチはとりあえず別パーツにて出力しました。





取付けのベースとなるマウントも3D図面化して出力しています。

特にベースマウントにはM3のインサートナットを入れて、繰り返しの取り外しにも対応できるようにしました。


出力したベースマウントを自分で作ったスペクターOS4に取付け。




そこにレプリカのスペクターDRを購入した時についてきたドクタータイプのドットサイトを取付けて。




最後にRDSもどきのカバーを別途購入のM3のローレットビスで固定しました。








まぁまぁ様になったと思っております。(^_^;)


まだ表面の処理や塗装などは行っていませんので汚い状態です、また少しヤスリで削ったりしたので写真では白くぼやけたようになっています。
(>_<)スンマセン







しかし・・・・・・・ここまで出力できるようになるまでさんざん失敗しました・・・・・・・・



ほんの一部です・・・・・・・・・・(T_T)
どんだけ調整に時間かかんねん!!3Dプリンター!!

まぁでも安いのに惹かれて中国製なので、ネットや同封のSDカードには中国語か英語しか書かれていないため、それを理解(翻訳)するために時間がかなりかかりましたが・・・・・・・。

それにプリントアウトするのにかなりの時間がかかります、ベースマウントで約2時間、RDSのカバーで約3時間20分・・・・・・・・・


外注の3Dプリントサービスがあれだけ高額な理由が分かった気がします・・・・・・・・


次回は表面の処理や調整などもう少し綺麗にした物を紹介できれば良いなと思っております。
m(_ _)m




  


Posted by 裸の男爵  at 05:46Comments(2)L85A2Specter OS4SHIELD RDS カバー3Dプリンター

2016年12月31日

今年もあと少しですね。

思えば今年の2月9日から始めたこのブログも無事に年を越せそうです。




L85A2UGLの製作のために立ち上げたこのブログですが、ただでさえマニアックなイギリス軍でしたし、まして先輩方のようにすごく詳しい訳でも無いので
『まあ、気になった方が見てくれればそれで良いかな(; ̄ー ̄)』

程度で始めましたが、おかげさまで約27,000PV達成させていただいております。
ありがとうございます(*^▽^*)





ブログを始めた当初からお世話になっているKafu’様や
Specter OS4 データマトリックスコードでお世話になりましたFoxtrot-Delta
その他コメントしていただいた方々、本当にお世話になりました。
アリガト(´・ω・)(´_ _)ゴザイマス♪





ブログを始めてで勉強になったのがPVの上がり方です。



渾身の力で書いた『L85の問題点を自分なりに考える その1~4』だったのですが、
投稿してから約10ヶ月ほどはさほどPVも伸びずに唯一の自衛隊ネタの自衛隊の実弾発射事件がずっと1位をとっていましたので、
やはり世間のイギリス軍マニアは自分が思っている以上に少ないのだな・・・・・・・・・と諦めていました。





しかし!後半でやってくれるぜイギリス軍!L85A3だと!を書いてからどんどんPVが伸びていき、何とか1位をとってくれたので、何とかイギリス軍ブロガーとしてのメンツが立ちました。
(・ω・`;)フー




さらに最近になって急激に伸びてきたのがM16のLSWについてClassic Army M110(SR25)の記事です!


どちらも書き込んだ当初はかなり下のランクをずっとうろうろしていたのですが、ここに来ていきなりTOP5に食い込んできました。
( ̄Д ̄;;ナンテコッタイ






いやーブログなんてやってみないと分からない事ばっかりですね(;´▽`A``勉強になります!



来年早々はついにと言うか、ほんとに久しぶりにゲームに参加いたします!
西側装備祭2ndに参加させていただきます。
誘っていただきましたKafu’様ありがとうございます。
(*≧∇≦)/

自分は銃器に関してちょっとは人より詳しいと思いますが、個人装備にはてんで知らないのでご迷惑をかけないように頑張るしか無いですが、お世話になる方々何とぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

  


Posted by 裸の男爵  at 22:44Comments(2)L85A2M16 LSWSpecter OS4Classic Army M110(SR25)ご挨拶。

2016年11月02日

あれ以来L85A3の情報が出てきませんね(´・ω・`)

ここ最近ずっとL85A3の情報が出てこないか検索しているのですが、あれ以来ほとんど情報が出てきません。
(´・ω・`)


たしか2017年3月までに更新をするはずだったのですよね・・・・・・・・・・今が2016年11月だから・・・・・・・・・
大丈夫?
予定通りに進んでいるのでしょうかね?
(´・ω・`)



まぁこちらがそんな事心配してもしょうが無いので今まで出てきた画像なんかを細かく確認しようと思います。





ぱっと見て一番の変更箇所が新型ハンドガードです。




以前の記事L85A3でございます。でも紹介していますが、左右側面に見えるのはかの有名なVOLTORが開発したKeyModシステムでは無くHK独自の企画だそうです。


どう見ても一緒なのですが、違うそうです。

KeyModシステムは任意位置にレールを追加出来るようになっていますが、そのスロット部分の内側が斜めになっている構造のため、ミリタリーでかなり荒っぽく使用すると取り付けたレールごともげてしまう心配があるようです。




そのためMAGPULではミリタリーの荒っぽい使用にも耐える事が出来るように、新しい規格でM-LOKを開発していますが、もしかするとH&Kもその辺を考慮しているのかもしれませんね。
しかしもうちょっと形を変更するとかなかったのかな(; ̄ー ̄A


まあそれはさておき、新型ハンドガードの取り付け方法ですが、写真で見る限りHK416のハンドガードと同じ取り付け方法みたいです。




なのでアッパーレシーバーとバレルの部分に何らかの部品を足して固定しているのでしょう。


一応現行型のDanieldefenseは旧型のプラハンドガードと同じようにガスブロックの穴を使って固定しています。
なので新型のハンドガードを取り付けるとガスブロックの穴がこのようになります。



しかし、もう用済みとなってしまったはずのガスブロックの穴をわざわざ出すようにしているのでしょう?
( ̄ー ̄?).....??




なんでだろう~って画像を確認していると見つけちゃいました。


それがこれです。グレネードランチャー



これの取り付け部分を拡大すると・・・・・・





わざわざ別に取り付け用のアダプターを作って固定しているようですね。でもどうしてでしょう?
たしかM320グレネードランチャーレールに取り付け出来るようになっているので、特に他のアダプターは必要無いはず。
(; ̄ー ̄)...?

レールの長さも極端に短いと言うわけでもないので、何か他に理由があるのでしょうか・・・・・・・・




L85A3に対する現在の情報では公開されている画像は全て【プロトタイプの状態である】とされています。
新規でアッパーレシーバーを設計しているとの情報もあるので早く正式なL85A3の姿が見てみたいです。







  


Posted by 裸の男爵  at 17:02Comments(0)L85A2L85A3

2016年09月23日

L85A3でございます。

L85A3の続報というか分かった事を少しだけ。
自分、英語は全然できませんので、無料の翻訳サイトでなんとなく理解した事を書いていきます。
(自分の英語力は街角で外人に英語で質問されてもアハーン・アハーンと相槌を打つ程度です。)
( ̄ー ̄;












正式採用されたL85シリーズの更なる延命措置として前回L85A2への改修を担当したH&Kが担当し2017年3月までに更新を完了する契約だそうです。
更新内容は前回の記事で簡単に説明したぐらいの事しか分かっていません。
前回の記事です。
http://hadakanolantis.militaryblog.jp/e799360.html



契約金は2,700,000ポンド日本円にして約3億5千5百万前後・・・・・・・。




こんなにお金をかけるなら新しい小銃に更新した方が良いのでは?・・・・・・・・・と少し頭をよぎったのですが、少し落ち着いて考えたらアメリカ軍のM4のアップデートや光学機器の追加更新、その他今までの新型小銃の開発の為の費用等考えると全然安いのかも知れません。軍隊の規模も全然違うので単純には比較できないでしょうが・・・・・・。








また説明文にはアッパーレシーバーを新しく設計しているとの一文がありました。現在公開されている写真を見る限りL86A2の使い回しを使用しているようですが、もしかすると形状の変更があるのかも知れませんね。
( ̄ー ̄)



また、前回新型ハンドガードはキーモッドとお伝えいたしましたが、正しくはH&K独自規格の物らしいです。


自分には違いがよくわからないのですが・・・(;¬д¬)
ということはもしかして新型のHK417のハンドガードもキーモッドではなくH&K独自規格ってことですかね?



写真はHK417です。




ちなみに下の写真に写っているグレネードランチャーですが、



米軍の採用したM320と同じようにレールに取り付けできるタイプですが、グレネードランチャーバレルが左右どちらにでもOPENすることが可能な新型のようです。




ヘッケラー&コッホのホームページでHK269として紹介されています。



http://www.heckler-koch.com/en/products/military/40-mm-systems/hk269/hk269/overview.html
ホームページの画面左側にある一番下の写真にグレネードランチャーバレルが左右に開いた写真が載っています。
これを確認したところ、FNのSCARグレネードランチャーのように左右どちらでもOPENするというわけではなく、左右どちらかに設定できるということみたいですね。



以前に一生懸命作ったL85UGLも順次これに交代していくのでしょうか・・・・・・・さみしいですね。
でも良いんだい!おいらはL85UGLの方が好きなんだい!!



( ̄ー ̄;



おまけの動画です。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LI5fNfwSLpM
ユーチューブでL85A3の動画がありましたのでご覧ください。




  


Posted by 裸の男爵  at 17:57Comments(0)L86A2L85A2L85A3

2016年09月20日

やってくれるぜイギリス軍!L85A3だと!!

ミリブロニュースでとんでもない情報が流れました!

イギリス軍のL85がさらに進化する模様です!

L85A3!!









あの糞味噌に叩かれたL85!

イギリス軍のマニアでさえ見放しかけたL85!!

2020年まで使用すると発表された時の周囲のとてつもないブーイングの嵐でもきっちりとA2へと進化させて使用されたL85!!!


やってくれるぜイギリス軍!!!!


バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/


まだまだ詳しい情報はわかっていませんが、とにかくL85の寿命を延ばすために再度H&Kに依頼したようです。


では少しだけですが、写真で確認したいと思います。





写真①新型キーモッド使用のハンドガード。

写真②新型ハンドガートのトップレールと高さを同じにしたトップレール。



写真③セレクターレバーが回りすぎないようにするための突起。
そして本体のカラーをマットアースといういわゆるTANカラーの塗装にするようです。


まだまだ詳しい内容がわかりませんので情報が出てくるのを心待ちにしております。





しかし自分的には写真を見てさらに喜んだ事があります。それは・・・



このビス穴!そう!これは間違いなくL86A2だった頃のなごり!!



L86A2の多くはL22などに改修され再配備されていたと聞きましたがこんなところでも再利用されていたのですね・・・
(T-T*)フフフ…






  


Posted by 裸の男爵  at 12:33Comments(0)L86A2L85A2L85A3