2017年08月11日

新しい道具?3Dプリンター購入



前々から3Dプリンターには興味がありまして、でも全くの素人なもんですからどのようなレベルの物を買ったら良いのか皆目見当がつきません。



メーカー側の商品説明を見ても良いことしか書いていないし・・・・・



一方、3Dプリンターを紹介しているブログなんかを見ていても、なんて言ったらいいのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書いてある内容って、すでにその辺の造形に関する知識をすでに持っている方が、よりマニアックな方々へ向けての情報を発信するための記事であったりするので、大して知識もない素人の自分が欲しい情報が載っていなかったりします。


先ずはとにかく情報を確認すべく、家庭向け低価格3Dプリンターのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】ってなところをチェック。


その中で第4位のJGAURARO A3が良いかなと。




以下商品説明をそのままコピーして掲載しております。

※40,000円台前半の価格でありながら、100,000円台の3Dプリンターに匹敵する性能を秘めた、ハイコストパフォーマンスモデルです。造形可能なサイズが大きいことや、他の同価格帯の3Dプリンターよりも多数の種類のフィラメントに対応している点など、単純に出力精度が高いだけではない部分が、要注目のポイントと言えるでしょう。


100,000円台の3Dプリンターに匹敵する性能
これに惹かれました(*´ω`*)

さらに造形サイズ、その他の多くの家庭用3Dプリンターでは15㎝×15㎝×15㎝ぐらいの出力に対してJGAURARO A320㎝×20㎝×18㎝と大きなところも魅力です。やはりこんな趣味をやっていますと少しでも大きな物が出力できないと意味がありませんからね。σ(^_^)


しかもAmazonで調べるとさらに安くなっており、なんと¥35,929!!(2017.8現在)


いったい正常にプリントアウトできるようになるまでどれだけの手間暇がかかるのか、不安になりながらも購入をきめました。
(^_^;)



しっかしまぁ~色々ありますはこの3Dプリンターには!


プリントに失敗した数は数えきれないくらいありまして・・・・・・・・・



ほんの一部しか載せていません、実際の失敗はこれの5倍ほどになると思います・・・・・・・・







数年前になりますが、当時テレビの情報番組などで3Dプリンターの紹介を見ているとほんとに良いことしか言いませんでしたね。




これからの物作りの世界が変わる!


将来的には3Dプリンターが各家庭に普及するかもしれません!!




まぁ~各家庭に普及するなんてことは今の3Dプリンターでは絶対にあり得ないと思いましたね・・・・・・・(嫌味じゃなくてね)



なにせ正常にプリントするためだけに製作者側がやらなければいけない準備や調整が多すぎます。



また、プリントアウトするためには3Dの図面が必要で、自身で作るかもしくはインターネットのプリントデーターが載っているサイトからダウンロードしてこないといけません。
さらにその図面データーをこんどは3Dプリンターを動かすためのスライサーと言われるソフトでデーター化しなければ動いてくれません。
しかもその機種に合ったスライサーソフトを使わないとまた正常に作動してくれません。

もうやる事いっぱいです(+_+)


それ以外にも使用する素材(PLA・ABSなど)によっても温度調節やノズルを動かす速度などさらに調整が必要なため、本気で造形に取り組む方でない限り時間がかかってしょうがないです、これなら既製品を買った方が安いと思われるでしょう。


なんだかんだ不満ばかり書きましたが、自分はもちろんこんな性格ですので、やっぱりちゃんとした物を出力したいと思っております。
これからこいつを何とか物にしたいです。
出力したい物がいっぱいあります(*´∀`*)ドキドキ



















こんな感じで出力しています・・・・・・。これはもしや・・・・・・。
  


Posted by 裸の男爵  at 07:27Comments(3)3Dプリンター

2017年07月17日

〇E製 ブローニングハイパワー 改装その7 完成!


(こちらの画像は実銃です。)



いやー長いことかかっていましたが・・・・・

やっと完成いたしました!
〇E製 ブローニングハイパワー MK-Ⅲ!!


ヾ(≧∇≦*)/やったー



それでは今回の加工箇所をご説明したいと思います。



①スライド上面のカット及び加工
②前後サイトの取り付け
③スパーハンマーの取り付け
④セイフティの移植
⑤MK-Ⅲグリップパネルの取り付け



①スライド上面のカット及び加工

〇Eのスライドにはミリタリータイプからタンジェントサイトを取り外して、出てきた穴を埋めて完成だぜ!!

・・・・・・・と簡単に考えていたのですが、ここで思わぬ障害が発生。
ミリタリータイプのスライドって左側側面後方が盛り上がっているんですね・・・・・・


このようにタンジェントサイトの支点部分から盛り上がっています・・・・反対側はそんなことはないのですが・・・・・

これは予想外でした(’・ω・`)

と言うか単なる自分の確認不足ですが・・・・・・
(´・ω・`;)めんどくさいなぁ


とにかく、タンジェントサイトを取り外した場所に大きな開口部があるので、そこにアルミの板を張り付けて、



あとはせっせこせっせこ削りたおして何とかMK-Ⅲに見えるところまでもっていきました。
過去の記事
〇E製 ブローニングハイパワー 改装その2








更にスライドの右側の加工は



①シアレバーのカバー部分を埋めて、外付けのエキストラクターの再現。
②エジェクションポートの拡大
③分解用のスライドのヘコミをパテで埋めてフラットにする。


こんな感じにできました。
(9`・ω・)9ヨッシャ!

過去の記事
〇E製 ブローニングハイパワー 改装その4


これで一番加工のめんどくさい部分が完成しました。


②前後サイトの取り付け

加工の順番が前後しておりますが、気にせずにいきましょう!

タナカのハイパワーから前後のサイトを外して移植しました。

取り付け位置をタナカのMK-Ⅲとにらめっこしながら、加工して取り付けました。



過去の記事
〇E製 ブローニングハイパワー 改装その3




次に③スパーハンマーの取り付け

過去にもご紹介しましたが、タナカ製と〇E製は微妙に、でも結構違いがあってマガジンを入れ替えて使用することはできません。
過去の記事
ブローニングハイパワー タナカと〇Eの違い


ハンマーユニットを入れ替えてしまおうかと考えたのですが、タナカ製のハンマーユニットでは〇E製のマガジンバルブをしっかりと開放するだけのストロークが足りません。またブローバックユニットのガスルート周辺の形状の違いからタナカのマガジンを入れてもマガジンをロックしてくれません。
なのでここはタナカのスパーハンマーを加工して〇Eに取り付けました。



過去の記事
〇E製 ブローニングハイパワー 改装その6





④セイフティの移植





これはタナカ製MK-Ⅲを取り外してそのまま移植できました。
ただし一つだけ注意点といいましょうか、セイフティには切り替え時にクリック感をだすため(というか簡単に動いてしまわないように)プランジャーが入っています。
このプランジャーの先端部分の太さが違って、タナカ製の方が若干太いいためにしっかりとしたクリック感が得られません。
プランジャーのみタナカと〇Eを入れ替えようかと考えたのですが、なんと〇Eのプランジャーの径が若干太いため入れ替えることができません!
しかたがないので、タナカのMK-Ⅲの方のプランジャー先端部分を細く削って対処いたしました。


こんな感じです。

また、スパーハンマーを移植した時にハンマーのノッチの部分が深いためにトリガーがすんごく重くなってしまったので、







ノッチの部分に薄いアルミ板を接着してノッチを浅く加工し、トリガーをある程度軽くしました。


⑤MK-Ⅲグリップパネルの取り付け

これもタナカ製のグリップパネルを取り付けていますが、取り付けた時にガタツキがありました、寸法や形状はほとんど変わりないと思ったのですが、もしかするとグリップスクリューの位置が若干違うのかも?

これはグリップパネルの内側にアルミテープを張り付けて対処しました。



以上でブローニングハイパワー MK-Ⅲの完成です!
















何とか完成しましたが、ブローニングハイパワーを使用するにあたって、やはり気になる点が、バレル周辺の
HOPユニットの構造

この部分の改良はブログの大先輩であるKafu'様が記事にされていましたBrowning Hi-Power (TANAKA)をゲームで使えるようにする(1)
でご紹介されていましたので、それを参考に自分のブローニングハイパワーも何とかできればいいなぁと思っています。
実際にできるかどうかはわかりませんが(^_^;)















最後のおまけのハイパワー

以前の記事〇E製 ブローニングハイパワー 改装その5にておまけのハイパワーに対してハンガリーのコピー製品ではないでしょうかとコメントをいただきました。
その後すごいタイミングで先日発売の GUN Purofessionals 2017年8月号にハンガリーのFEG(Fegyvr- es Gepgyar)と言うメーカーが製造しているハイパワーのコピーの写真が載っていて驚きました。

コメントをいただきました、とーりすがり様の情報が間違いなかった事が確認できました!
貴重な情報をありがとうございます!本当に勉強させていただきました。
ありがとうございます(*^▽^*)
以下 ブローニングハイパワーのコピーである FEG P9の画像です。




これもコメントにありましたハイパワー+S&W M59のようなダブルアクション化モデル
の画像も見つけました。

ブローニングハイパワーは欧州では本当にいろいろな国が使用していたのですね。
( ̄□ ̄;)!!すげえぜハイパワー
  


2017年06月26日

〇E製 ブローニングハイパワー 改装その6



今回はハンマー周辺の加工です。

〇Eのハイパワーはリングハンマーですが、これをタナカのスパーハンマーに交換していきます。

ブローニングハイパワー タナカと〇Eの違い
でもお伝えしましたが、タナカと〇Eではハンマーの構造が少し違います、そのためハンマー部分を入れ替えれば済みません、ここも加工していきます。
ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

ハンマーをコックするシアーが左側のタナカ製が2個に対して右側の〇E製が片側一個のみ。


片側一個だけの方が耐久は大丈夫なんだろうかと心配になってきますが、こういう風にしたのにはバルブノッカーに原因があったようです。


バルブノッカーはタナカの〇Eもハンマーのシアがかかる部分の中央の溝に入ります。(写真は〇Eです。)




そして、〇Eのバルブノッカーの先端部分はスプリングが入っています。


このスプリングのせいで横幅が増えてタナカ製のハンマーには入らなくなっています。
(細かく言えば他の部分も改良されているのですが・・・・)

ならばタナカのスパーハンマーの溝の部分を広げてやれば装着できるのではなかろうか・・・・・・・
よし!やってみよう!!



どうするかというと、ただ単にヤスリで削って広げてしまいます。




もうただ単に削るだけ。
(@Д@;ウオー!


バルブノッカーが入る事を確認するまで削ってしまいました。

ハンマーをコックするノッチは〇Eの場合片側しかありませんが、自分の勝手な判断で
『別にノッチまで削らなくても大丈夫だろう』

と思っていたのですが、いざ組込んでみると、下の赤丸で囲んであるパーツが邪魔になって・・・・・・・・・
(このパーツもタナカ製とは形が異なっています)



結局ノッチ部分も片側を削りました。
(; ̄ー ̄Aナンダカナー



これでやっとスパーハンマーを組むことができるぜ!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






ここまできて気が付く・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あれ?




もしかして?




こんなメンドクサイ加工しなくても・・・・・・・・・・・・・・




ハンマーユニットごと交換すればよくね?・・・・・・・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄◇ ̄;)!













ちょっ、ちょっと試しに交換してみよう・・・・・・・・・・・・・・・
(;¬_¬)
(もし交換で済んでしまえば記事を編集して、今までの作業を無かったことにすれば・・・・・・)





結果は・・・・・・・・・・








駄目でした!!
(≧∇≦)ノヨカッター!(何でやねん!)







結果から言うと、バルブノッカーの突き出し量不足になってしまい、ちゃんとブローバックしてくれませんでした。
(; ̄ー ̄A





うんうん、やっぱり自分の判断は正しかったようですね。
((((/ ̄∇ ̄)/




セイフティレバーはタナカ製をそのまま移植可能ですので入れ替えてOKです。







ハンマー周辺が無事に組む事が出来ましたので、ためしに作動させてみたのですが、まだまだ動きが渋かったり、トリガーがすごく重くなったりしましたので次回はその辺の改良をお伝えいたします。



(; ̄ー ̄Aやれやれ















おまけのハイパワー

フルオートハイパワーだそうです!

  


2017年06月19日

ヤフオク出品中です。

今のところ2個出品しております。

ダニエルディフェンス オメガX12FSP


フレームは鈴友のセラコートとDanielDefenseの刻印
実物 DanielDefense OMEGAX12 FSP(フロントサイトポスト)
実物 DanielDefense リヤサイト
実物 SUREFIRE X300
レプリカ DanielDefenseタイプ バーチカルグリップ(ショート)
レプリカ DanielDefenseタイプ T-1マウント
レプリカ T-1タイプドットサイト(グリーン・レッド切換)
レプリカ VLTOR IMODストック
レプリカ PMAG

実は一番の自慢はナギサプロジェクトさんに製作してもらったバレル


ラリーヴィッカースが使用していたダニエルディフェンスM4 FSPを再現しようとした時に、既製品のバレルでは16インチのカービンレングスはありませんでしたので、ダニエルディフェンスのカタログにあったバレルの写真をメールで送りわざわざ作ってもらいました。



ライトウェイト仕様なのでスチールで製作してもらったにもかかわらず非常に軽量に仕上がりました。

DDM4 FSPのヤフオクはこちらから


次にG&P スタンドアローン グレネードランチャーです。




モスカートを使うグレネードランチャーで本体とグリップ部分を取り外せばトレポンなどのリアルタイプバレル仕様なら取り付け可能です。






G&P スタンドアローングレネードランチャーはこちらから




両方共 1円スタートさせていただきます!


他にも出品予定ですよろしくお願いいたします。
ぺこ <(_ _)>











  


Posted by 裸の男爵  at 01:23Comments(0)ヤフーオークション

2017年06月18日

〇E製 ブローニングハイパワー 改装その5



前回書き忘れていましたスライドの加工があります。


スライドストップを外す時のへこみ部分ですが、MK-Ⅲにはありません。



何時ものように金属用パテで埋めてから



削って成型しました。









やっとここまで形が出来て来ましたので塗装してみます!
ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク


塗装にはインディブラックパーカーを使用しました。




塗装は完全なる素人です、古い塗装を剥がして、塗装する表面を脱脂して、雨の日にはスプレーしない程度の知識で塗装しております。
仕上がりは・・・・・・・・・・・・・
まぁそんな程度です。゛(6 ̄  ̄)ポリポリ



ちなみにロアフレームも一度塗装を剥がして同じインディブラックパーカーで塗装しました。










さぁて次回の加工はハンマーユニット
旧型(ミリタリー)のハイパワーはハンマーがリングタイプ
です。


MK-Ⅲはハンマーがスパータイプなので


タナカのMK-Ⅲと交換しようと思いましたが、タナカと〇Eの違いでも説明したように構造や形は似ているのですが、独自に改良されているためそのまま取り替える事が出来ませんでした。

次回はハンマー周辺の加工に移りたいと思います。






















おまけのハイパワー






スライドトップがオートマグのようになってます。
<(T◇T)>なんじゃこりゃ!!!